それ、実はたけのこなんです。

はい、お久しぶりです。

なんかいろいろ面倒になってブログを更新してなかった井上です。

というわけで、いきなりですが、今回最終回です。

「お客さん、それ海老じゃないんです」は終了をいきなり迎えました。

さらば、皆の衆。

しかし、かと言って僕のブログはまだまだ終わりませんよ。

新ブログを開設しました。

その名も「怪獣といっしょ」。

コチラでございます→http://teteinoue.blog113.fc2.com/

今後は、こちらでお楽しみくだされ。

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マジキングナンバーワン

マジレンジャーのマジキングです。

こいつの写メを今更のせた意味はありません。

そして、この前始まったシンケンジャーはすでにめちゃめちゃおもしろいです。

ボウケンジャー以来のおもしろさ。

いいじゃねえか、30越えて戦隊モノ好きだっていいじゃねえか。

戦隊モノ好きな人って、なかなか周りにいないんですよねー。

仮面ライダーは好きな人はいるんだけど。

ドラえもんとか好きな大人多いのにね。

今度のドラえもんの映画は「のび太の宇宙開拓史」のリメイクですね。

僕はあれが一番好きでしたよ。

なんでかっていうと、のび太が早撃ちをするから。

のび太の特技はあやとりと早撃ちなんですよね。

だから、めずらしく大活躍するんですよ、のび太が。

だから好きです。

のび太は僕みたいな不出来な人間の憧れですから。

宣伝見て思ったけど、ちょっと前に声優が変わってうちら世代には違和感を感じる噂で持ちきりでしたけど、のび太のママの声が一番違和感があって嫌だった。

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再会

POOL-5の中野さんのお芝居を観に行ってきました。

この前は、栄作さんの芝居見たし、何気にPOOL-5のみなさんとこの短期間であったな。

いやあ、相変わらず僕はこの中野さんの芝居が好きなわけだが、気が付けば前売り完売になっていたほど人気で、そうなる前にチケットをお願いして、誰か同伴者を探したところ、大概なかなか決まらないものだけど、あっさりこの二人が来れるということで三人で観に行った。

あ、中代くんと蟹です。

久々に会って楽しいひと時をすごしましたとさ。

そして、全く関係ない話なんですけど、つい最近、事情があって多くは語れないんですけど、なんていうか僕が訛ってる設定があるキャラクターを訛ってるセリフがあったりなかったりした喋り方に作ったらクレームが来たわけですよ。

なんつうかね、こういうのが非常に嫌いでして、いや、もちろん直しますけど、とにかくね、こういうリアリティのないものを作るのがすごく嫌なんですよ。

俺の芝居やった人は知ってるかと思うんですけど、例えば男性がいたら、一人称が「僕」とか「俺」とか結構混在するんです。

それで、「どっちなんですか?」と聞かれることがあって、そうすると「どっちも」と答えるわけですけど、別に混ざっててよくない?

女の子にしても「あたし」があったり「私」があったり「ウチ」があったり「あーし」があったり「ペロンチョ」があってもいいと思うのですよ。

いや、「ペロンチョ」はまずいけど、あってもいいっていうか、実際そういうもんじゃないですか?

この感覚をね、セリフを文字で解釈する人はわからんよね。

だからさあ、訛ってる時もあれば、そうじゃない時があっていいと思うし、ていうか、俺からしたらなんの違和感もなくそう作ったわけですわ。

わざわざそうしたんじゃなくて、自然にそうなったんですわ。

だから、そういう感覚が合わない人は、やっぱり合わないんですよねー。

そして、世の中、意外とそういう人ばかりよねー。

だから、俺はこんなところで愚痴言ってるのよねー。

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ハリーポッターと、ごま

アイドルがよく鏡越しに撮った写真をブログにのせているので、真似して写真撮ってみたが、わりと難しいことに気付いた。

おかげでなんか傾いた。

思い立って、映画を見に行こうかと新宿に行き、暇だからエロDVD屋さんをうろうろしていると(あの雰囲気に天国を感じ、よく行きます)、

なんだか神秘的なピアノの調べが聞こえてきて、「女と男のLOVEと書いて、これを革命と読みます」と恐ろしい言語が耳にはいり、なにこの歌!?と思ったところ、サビを聞いたら何度か聞いた事ある、恐らく某J事務所の人の曲だということがわかり、某J事務所に詳しいホットペッパーなつんに速攻メールして聞いてみたところ、タッキーだということが判明。

タッキーというなら、某J事務所と伏せることもなにもないのだが、ひょっとしたら森永卓郎だってタッキーと呼ばれてる可能性もあるのでご容赦いただきたい。

そんなわけでその後TSUTAYAに行ってレンタルしてきました。

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チャリ

そして、なんだかんだで入手した自転車。

どうだ、この輝く銀色のボディ。

こいつの名前はメガシルバー裕作さんと名付けよう。

先日、大好きなデカピンクがドラマに出るので見てみたところ、「遙か~」の泰明殿が共演してやがった。

ちっ・・・。ハッチめ。

ここのところ、この前からずっとやってる構成の仕事がなんやかやでまだ終わらず、尚且つ自分の実力不足も手伝って、もう、鬼太郎が乗っているカラスのブランコみたいなやつのカラスを全部射殺してやりたい気持ちになることがしばしば。

そして、夏とは言え、今月中には次回の舞台の台本を書き上げたい。

そして、次回公演はいつになく大所帯にする予定なんで、準備がすでに大変になってきている。

蟹丸も4月の舞台の稽古中だけど、色々仕事してもらっちゃって大変そうだ。

でも、まあ、蟹丸だからいいだろ。

あとで、蟹丸さんにはスッポンポンになれる場を与えてあげよう。

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モリエールへ

POOL5の斎藤栄作さんが演出している舞台、「この世界にはない音楽」を見に行きました。

ちなみにコレ→http://www.mu-topia.com/

達者な役者さんたちが出演されていて、とてもおもしろかったです。

栄作さんはナイスガイで、気がつけばあんな素敵な役者たちの指揮をとる人間になっていたわけだが、なんか従兄弟のお兄ちゃんみたいで親しみやすい人だ。

うちの旗揚げの時、見にきてくれたんだけど、「続けていくのは大変だけどがんばって」と言ってくれたのが、なにげに印象に残っていて、

その後、熱風隊を続けていくと、役者が辞めたり役者が出てくれなかったり金がなかったり思うようにいかなかったりと、何度となく「もう辞めようかなぁ」と思う事があったけど、そんな時に前述の栄作氏の言葉を思い出して、「あー、本当に大変だなあ。これを頑張れと言っていたのか」と思い、「がんばってと言ってくれたんだから、やるか」と続けてきたものでした。

そう考えると非常に重要な発言をしてくれた人なわけだけど、別に普段遊んだりするわけでもないんですけどね。

しかし、そういう意味でも感謝はしているのです。

そんなわけで、久々に質の高い芝居を生で見たので、俄然やる気になっているわけです。

もうね、ここ最近知り合いの芝居で見るのって言ったらねえ、あんまり言うと問題が起きるから言えませんが、なんていうかご容赦いただきたいわけですよ。

そして、この日記を書いている最中、今日こそは自転車を買おうと意気揚揚と脳内自転車買う気満々システムだったところ、水道屋が来て払ってなかった分と二ヶ月分ごっそり持っていってしまい、財布が乏しくなったわけですよ。

まあ、仕方ないんすけどね。

ちなみに写真は、実家のサルネコです。

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G3

ここ最近、体調が悪いのだが、ゲルと会って飲んだらやっぱり気持ち悪くなった。

慢性の怠惰現象が起きはじめている。

まあ、もちろんやんなきゃいけないことはやりますけど。

しかし、だるい。

このだるさたるや、汚い子供が着ているTシャツの襟首くらいのだるだるさ。

もう、単純に体調悪いんですよ。

こんな時はアイドリングでも見ないと救われない。

そんなこと言ってる30歳が救われるわけない。

なんかいろいろ仕事やってる風ですけど、はっきり言って無職みたいなもんですからね。

ダメな大人だ。

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まいりましたな

バイオリズムが低下しはじめた今日この頃。

こういう時はいろんなことが悪く転がっていく。

仕事がらみのことは本気でへこむ。

こういう時は、小さいことが回りまわってよくわからない方向から矢が飛んでくるというか。

まあ、言ってみれば理不尽な現象が起きてしまうわけで、

自分が今までどおりにしていても飛び火してくると言うか、

例えるなら、青信号渡ってたら突然トラックが来てドーンみたいな。

リアクションとしては、「ええええ!?」としか言えない状況。

駅構内をなんの気なしに歩いていると、突然目の前にブサイクカップルの熱烈なチュウが飛び込んできたみたいな。

リアクションとしては、「ええええ!?」としか言えない状況。

しかしこれらに関しても、「青信号でも周りみないと」とか「嫌なら見なきゃよかったのに」で片付けられるのが大人の世界なんですなあ。

この偶然にも被害をこうむる状況、これぞまさしくバッドバイオリズム。

バーッドバイオ!クラッシュアウト!

早くこの流れから抜け出さなくては。

ビバ!狩人!←意味なし

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ポスターよ

僕のことを深く知る人の中には、この事実を知っている人もいると思います。

そう、田辺誠一ファン。

なにげに田辺誠一先生にはアドレナリンをいただき、

まあ、基本的に笑える存在という意味で好きなんですが、

そんな好きさ加減から、田辺誠一先生のポスターを持っていたわけですよ。

今の家に引っ越してから、ずっとそのポスターを貼ってなかったのですよ。

そう言えば貼らないとな、と思って探してみたところ、どこにもないんですよ。

ああ、そうだ。実家だ、と。

思えば一ヶ月くらい実家に荷物まとめて帰ってた時期があったので、その時実家に置いてきたまんまなんだろうなと思ったわけですよ。

それでメールしてみたんです。

母親に。

「田辺誠一のポスターってそっちにおいてある?」

と。

すると母親からの返事が、

「なんであれがあったのかわからなかったから捨てた」

と。

・・・捨てた?

そうなんです。見事に抹消されていたんです。

誠一先生は、星になっていたのです。

なんで一言声をかけてくれなかったのか。

何が悔しいって、母親のセリフ、正論なのである。

部屋の掃除をしていたら、ふと出てきた筒状のポスター。

開いてみれば田辺誠一。

思い当たる節もなく、突如現れた田辺誠一。

もうちょっとした暴力だとおもう。

なんでこんなものが!?と。

そりゃ捨てるわ。

失って気付く、誠一先生の存在。

辛いけど、僕は生きていきます。

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目覚めの緊急補給

奥さんに、浮気をしていないと弁解中の蟹丸。

なんだかんだで次回公演のことを進めないといけません。

平成のペロンチョこと蟹丸氏も動いています。

平成のペロンチョに特に意味はありません。

帰りしなに吉祥寺のツタヤでAV借りてました。

すいません、ばらしちゃいました。

ちなみに二本借りてました。

コギャルものでした。

すいません、立て続けにばらしちゃいました。

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はるか

行ってきちゃいました。

ネオロマンスステージ。

朧草子。

新作とはいえ、はじめて客席から見るネオロマンスステージはまた風情のあるものですな。

CSのフジテレビ721で「コスコスプレプレ」っていうケンドーコバヤシのコスプレ番組があるんだけど、

そこに出てきたゲストがこの「遙か~」のキャラのアクラムの声優さんで、しかもアクラムのコスプレで出てきたから、めちゃめちゃ旬の話題でびっくり。

思わず「アクラムだ!」って叫んでる俺がいた。

あのゲームってすごく人気ゲームだから、たまになんかで見かけるときがあるんだけど、スタッフで参加してた分、なんか他人事に思えない。

不思議な気分ですな。

今、ああいう漫画やゲームが原作で舞台化するのが流行ってて、なんでも2.5次元というらしいじゃないですか。

そうなってくると、何を舞台化して欲しいかという話になりますよね。

僕はもっぱら、「ギャグマンガ日和」です。

超演出したい。

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外国のコメディアンは無駄に歌声が綺麗

タイトルに意味はありません。

写真は霞ヶ浦にて。

ものすごく、落としてやりたくなりますね。

この男、なんか非常に幸薄そうです。

この近くにある水族館が意外におもしろいです。

話は変りますが、先日、なんかDVD見たいなと、中古DVD屋をうろついていたんですが、映画の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が安く売ってたんですわ。

前から見たいなと思ってはいたんですけど、見たら絶対に泣くなと思って、なんとなく敬遠してしまっていたんですが、せっかくだから見てみるかなと思って、買って家で見て号泣しました。

買ったのは失敗だったかもしれないっす。きっともう見れないっす。

松尾スズキ先生が非常に真面目に脚本を書かれていて、もちろん要所要所おかしなところはあるんですけど、いつもの感じよりは真面目に書かれていまして、もう惚れ惚れしちゃうっていうんでしょうか。

きっと、バカなことばっかりやってる人がふとした時に見せる真剣な顔に感じるかっこよさ、みたいなことだと思います。

前から思ってることなんですけど、笑いのセンスが素晴らしい人って、真面目なもの書くとめちゃめちゃいいもの書くと思うんですよね。逆を言うと、笑いのつまんないやつは、何書いても面白くないですよね。

それに、バカバカしい作品の中に、実はすごく感動できる部分や考えさせられる深い部分というものがあったりして、そういうのわかんない人間は、何も気付かずに「ただのギャグばかりやってるくだらない話」と言う感想しかできないんですよ。可愛そうなもんです。

だからこそ、そういう感動できる部分をメインに書いた作品は、非常にいい作品と言うか、そもそも原作がリリー・フランキーですからね。原作自体がまさにそうなってますよね。

最近、京極夏彦がギャグ小説というのを書いたみたいですけど、それとかすごく読みたいですよ。

これは真面目なもの書いてる人が、くだらないものを書く逆パターンですけど。

京極夏彦作品は大好きでよく読むんですけど、あの人は笑いのセンスが抜群だと思っていたので、それがメインになってるその作品を非常に読んでみたいです。

妖怪だとか残酷な殺人事件とかの雰囲気の作品を読んで、なんで笑いが抜群だとか言ってるのかよくわからない人は、読んでみりゃわかると思います。映画では再現できない笑いの部分がちょいちょいあるんですよ。だから、京極夏彦は好きなんです。

泣ける作品というものに関して、いろいろと思うところがあり、そのことに関していろいろ書きたいけど、長くなるんでやめます。

こういう風に、なんとなく真剣に物事を考えた後にいいのはヒムロック。

ヒムロックでも聞いて、「なぜこの人は、『♪シャワーを浴びーてー』と素直に歌わず『♪シャワッア~を浴び~いてい~え~』と唄うのだろうか」とかくだらない事を考えることが、脳みそにはいい刺激になります。「そもそもヒムロックって」とか思うのもいいかもしれません。

それが生きるってことでしょうや。←特に意味はない。

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ラジコン

今更ながら、昨年末の舞台より、大活躍したネズミとかっぱえびせん。

稽古中にここでネズミが出てきたらとかかっぱえびせんが出てきたらとか、くだらないこと言って遊んでたものの、本当にどうしても欲しくなって、舞台監督のシロサキさんに無理矢理作ってもらった素敵なラジコンです。

本番中もさることながら、空き時間には遊具として大活躍し、舞台ところ狭しと走り回っていたかっぱえびせん。

袖で小道具とか用意してたり楽屋でなんかしてたりしてるとシャーシャーシャーシャー音が聞こえてきて、「またかっぱえびせんだ」と思ったものです。

それにしても、地面の上を走るかっぱえびせん、なかなかいいものでした。

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初詣

成田山に初詣行きましたよ。

やっぱり、正月は初詣行かなきゃですね。

おみくじは「吉」。

いいんじゃないでしょうか。

去年引いた「末小吉」、しかも「まあまあです」のコメント付きよりはいいんじゃないでしょうか。

そしてほとんどテレビを見て終わった正月。

しかし、根っからのインドア派の人間には至福の時間でございました。

録りだめした番組を見るのに一苦労なほどでした。

暗いっす。

ええ、暗い人間なんです。

深海で生きてる人間なんです。

深海太郎と呼ばれてかまわない人間なんです。

深海に1メートル四方のエリアがあれば、そこに体育座りで座ることのジャストフィットさを満喫したいくらいなんです。

そんなバカなことを考えている間に、そろそろお正月気分も終わりですね。

気合いを入れて、2009年を駆け抜けねばなりません。

そのためには自転車が欲しい。

いつも駅と家までの片道15分ほどの距離を歩くのが、いい加減嫌になってきました。

なめるなよ、道。

お前なんか、自転車さえあればスイスイ走れるんだよ!

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2009

あけましておめでとうからのボウケンブラック。

去年のこと、触れる前に年明けちゃいました。

やっぱり元日と言えばお笑い芸人の嵐ですね。

ナイツはそろそろ「ン」は読めていいんじゃないでしょうか。

今年はどんな年になるんでしょうか。

正直、去年とか微妙な年でしたね。

まあ、仕事は徐々に増えてきて、どこぞの会社に請求書を送る機会は多くなったりもしたんですが、プライベートなことに関してはなんにもよくなかったですね。

むしろ今までにない地獄を味わっていたような気がします。

なんとか今年は巻き返していきたいものです。

よくよく考えたらほんとに去年の1月から地獄が始まったんじゃないかな。

じんわりじんわりと、まるでほふく前進でトミーリージョーンズが近づいてくるが如く地獄が進行して行ったような。

そんなこんなであたふたしてたらもう年明けちゃったよ。

トミーリージョーンズはいなくなってくれたのか。

去年の分まで楽しみたい!

そんな2009年もよろしくお願いします。

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今年もあと少し

もうすぐ2008年も終わりですね。

今年もいろいろありました。

生まれて初の大阪にも行きました。

まあ、それは大晦日に振り返ろう。

ところで最近「ダークナイト」がレンタルされたので見た。

「バットマン ビギンズ」の続編ですね。

噂どおり、半端なくおもしろかった。

ここ数年見た映画の中でトップだと思う。

トップガンよりトップだと思う。

当たり前だけど映画も舞台も脚本が命ですよ。

ていうかこの前の我が公演を見た人は知ってると思うんですが、あのどんどん話が逆行していくのは映画の「メメント」に触発されている部分がありました。

そして「ダークナイト」と「メメント」は監督、脚本が同じ人です。

まあ、俺のツボなんです。

ジョーカーの狂気っぷりはティムバートンが作ったものよりもリアルで素敵。

バットマンが戦うのって結局ゴッサムシティで起こる狂気犯罪なわけだから、あれだけバイオレンスなのも仕方ますまい。

この前の我が作品も暴力がテーマだったので、必然とバイオレンスな描写があったんだけど、アンケートとか見てると思いのほか「重いテーマ」というフレーズが書かれていて、そうかなあ、とか思ったけど、障害者を殴ったりしてたんだから冷静に考えればそれもそうかと思った。

演出しながら「甘いかな…」と悩んだりもしたけど、あのくらいにしといてよかったのかもしれません。

世の中もっと酷いものですぜ。

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相変わらずの衣裳センス

Mステのスペシャルはほんとに豪華メンバーですね。

そして、ジャニーズですぎだろ。

だめだよ、Mステだと調子にのるんだから。

ああなると女性アイドルグループは出ないもんなんすな。

抗争でも起こるんだろうか。

パフュームは出てたけど。

チャットモンチーは出てたけど。

大塚愛が意外にナイスバディ。

大塚愛といえば、稽古中に中代くんがCDを持ってきてくれて聞いたな。

BB団のブログを見たら中代くんが可愛らしいトナカイを着た写真がのっかってまして(http://bbdan.jugem.jp/)、実はこれはこの前の稽古中に撮った写真なんですけど、

なにげに俺も着て写真撮った気がするんだけど、自分の携帯に画像がなかった。

俺のトナカイ画像を持ってる人。くれ。

あー、なんで稽古中にトナカイがあったか気になりますよね。

本番で使ったからですよ。

加工されましたけど。

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そして終わったあああああ!

うがああああああああ!

うがああああああああああ!

ゴミだめのような部屋の中心で「うが」と叫ぶ。

なにをこんなに騒いでいるのかと言うと、

ちょっと前から真綿のように苦しめていた、

とある構成台本の初稿がやっとできたのだ。

これが始まってからというもの、

「台本→稽古→バイト→休憩中に台本→バイト→台本→寝る」

の連続!

終いにはなかなか終わらないもので、

小屋入りしてからも舞台監督のシロさんにノートパソコンを借りて本番前にもやる始末。(実は、これはこれで緊張が和らいでよかった)

やっとできた。長かった・・・。

しかし、この感動も束の間だろうな。

きっとすぐに直しがくるのだ。

この若干の休息を堪能したい。

寝よ。

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終わりました。

久々に茶髪にしてみました。

ええ、本番用にしたのですよ。

ということで「レゴリスとエレクト」が終わりました。

ありがとうございました。

いや、ほんとに嬉しい言葉をいろいろいただきまして、作・演出家冥利につきますです。

男四人で番外公演っていうことで、それだけでも挑戦だったわけですけども、まあ、他の部分でもいろいろと今までと違うところがあったりもしまして、例えばスタッフさんとか稽古場とかまあもろもろあったんですけども、そのせいか不安もあったりはしたんですが、なんてことはない、めちゃめちゃ楽しかったです。

とにかく稽古場の楽しさは異常だった。

いや、今までも楽しかったんですけど、ちょっと今回は異例って感じで。

客演してくれた中代くんと、「このまま本番やらないで稽古だけやってたいよね」なんてプロ意識まったくなしの会話までする始末。

いや、しかし中代くんには頑張ってもらいました。

全くわけもわからない我々の中に放り込まれて、いきなりえげつない上に時間が逆行していく意味不明な台本を渡され、本読みをするやいなや「声出さないで」とよくわからない演出をつけられ、蟹丸さんの全裸を見せ付けられ、「もっと叩け」と鈴木鬼子を殴らされ、ウルトラマンの真似をさせられ、蟹丸さんの全裸を見せ付けられ、しまいには超至近距離で客前で芝居をさせられるという、地獄の業火に放り込まれる思いを強いられてきたわけです。

彼には敢闘賞として梅ガムをあげます。

そして今度は来年の夏に本公演です。

覚えている人がいるだろうか。今回の芝居の中に「光るホタテ」の話がちらっとでてきた事を。

今度はその話です。

そう、何気に今回の作品は次回作のスピンオフ的な作品だったのですねー。

先にそっちをやられてもって感じですよね。

まあ、とは言えそういう予定ですので、よかったら楽しみにしておいてください。

ちなみに、劇中に出てきた「ドス校生あゆみちゃん」の劇中劇は、ちょっぴり仮面ライダーカブトをオマージュしたものだったのでした。気付いた人は偉い。

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次回公演情報

次回は二年ぶりの番外公演第二弾!!

熱風不適舞台vol.2

「レゴリスとエレクト」

作・演出 井上テテ

2008年12月19日~21日

高田馬場プロトシアター

前売り2000円 当日2500円

今度の番外公演は、数人の出演者による二人芝居の連続によって構成される新感覚の舞台。

別に新感覚じゃないかもしれません。

でも、そんな感じの舞台です。

詳細は後日!!

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写真撮ってねえや。

気がつけば二日目終わっちゃいました。

ほんと観に来てくれた方、ありがとうございます。

まあ、芝居なんてものは人それぞれ感じ方も違うもんでしょうが、もちろん作・演出の僕に向かって堂々とおもしろくないなんて言う人はいないわけで、みなさんからお世辞でも好評をいただければそれだけでウキウキできる人間なわけです。

まあ、ここは素直にその言葉を信じておこうと思うわけです。

なんて言うんでしょう。簡単に言えばなかなか好評で嬉しいです。

残るはあと一日っていうことで、より一層いいものを見せていこうと思っているわけです。

しかし、いろんな人から第一声に「肥えた」とばかり言われているわけです。

ここまで言われると「肥えたのかあ」と思うしかないわけです。

そんなわけで、もうこれ以上は肥えないぞ!と心に決めているわけです。

そんなダイエット宣言も生み出るこの作品。

まだ見ていない人、楽しみにしていてください。

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いよいよ明日からの

はい、小屋入りしました!

明日から本番です!

見にきてぃちゃん。

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あと一週間

ああ、遂に一週間を切った。

もうすぐ本番だなあ。

いつになく集中力を要される今回、常にぐったりしてます。

蟹丸さんもお疲れなようで、何回言っても同じミスをしています。

毎回注意する度に、本当に今始めて聞いたようなリアクションを取るので、「ああ、この人は記憶障害の人なんだ」と思うわけです。

ていうか人の話聞けよと思うわけです。

そんなことがありつつも、いつも稽古場が楽しいので、まあいいやと思いながら毎日を消化しております。

皆さんの記憶に残るような作品ができるように思考錯誤です。

やっぱり映画にしても音楽にしても、ふとした時に「あ、なんかあの映画みたいな」とか「あの曲聴きたいな」みたいな感覚をもつような作品というのは記憶に残るほどの作品ということなのでしょう。

特に「見たいな」「聞きたいな」となるということは、やっぱりそれはいい作品なのでしょう。

例えば僕の中でインパクトが強くて記憶に残っていても「ジュマンジ」なんか二度と見たくないし、知念里奈の「DO DO FOR ME」なんか二度と聞きたくないわけです。

やっぱり、記憶に残っていてふとした時に思わず見たくなる「超能力学園Z」くらいの存在感でいたいわけです。もしくは「ハワードザダック」くらいの存在感でいたわけです。どちらも知ってる人は少ないと思いますが、調べてでもこの感覚をわかっていただきたい。

まあ、音楽で言うなら、なんだかんだでもう一度聞きたくなった知念里奈の「DO DO FOR ME」くらいの存在感でいたいわけなんです。

そんな記憶に残るような作品を作れるように、現在稽古に励んでいるわけです。

実際にどう映るかは見てもらわないことには結果は分かりません。

ですので、是非見にきていただきたい。

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神社

神社の、入り口の、

赤いのはでかすぎじゃねえのか。

人と犬と比べると、違和感がねえか。

人と犬と言えば、稽古帰りに歩きタバコを注意する犬を連れた男性をたまにみます。

なんでしょう、街の安全や美しさを保つ事に貢献している素敵な人だと思いますが、

ぶっ飛ばしたくなります。

だいぶ稽古も進んできました。

四人とも必死です。

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女優さん

China_07

この女性は、ケーブルテレビでやってる中国ドラマ「五星大飯店」に出ている韓国女優のチョン・ユミさんなんですけど、この人めちゃめちゃ可愛いんすよ!

基本的になんかしながら見てる感じなんでドラマの内容はさっぱりわかんないんすけど、この人が出てるからやってると取りあえずテレビをつけておくんですよ。

この前髪がいいねえ。

流行れ!こっちでも流行れ!

韓国とか中国の女優さんも綺麗だよなあ。

このチョン・ユミさんはなんか話題の女優さんなんでしょ?よくわかんないんすけど。

とりあえず、過去の作品・・・見てえなあ!

ちょっとためて言ってみましたが、要チェックっつうことで、過去の作品を今後見てみたい気持ち悪い俺。

でも、韓流の作品って、そんなに興味ないんだよなあ。

まあ、可愛い子が見れりゃいいっす。

そんなことばっか言ってると、冗談じゃすまされない年齢になってきてることを、一応知っています。

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時間があいてしまった。

気がつけば随分とブログを更新していなかった。

そんなことも気づいてないほどに時間がなかった。

というか今もない。

電話もない。

ガスもない。

オラの村には電気がねえ。

オラこんな村ーやだー。

おっと、気がついたら吉(よし)を口ずさんでいたぜ。

いけねえ、いけねえ。

ちょっと時間が空いちゃったんで、稽古がどんな感じかを話しておくと、

なんていうかとってもいい感じです。

少人数って結構いいですな。

今までとはちょっと違った熱風隊が見れると思います。

ただ、男四人っていうことで、なんていうか男子校のノリなんですよね。

男子校なんて知らないからその表現が適しているかわかりませんが、

とりあえず蟹丸さんが平気でチンコを出すのをどうにかしていただきたい。

そんな稽古を毎日続けています。

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シーマン

おや、このかっこいい人は。

塩梅さん?

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発売されましたし

みなさんご存知でしょうか。

地味にチケットが発売されたんでやんす。

詳しい事はコチラからどうぞ。

http://www.neppu.net/regolis/index.html

このURLをクリックすると、もれなく詳細がわかります。

なんなら潮騒もわかります。

ちょっと語感が似てたんで言ってみました。

今回、かなりいいと思います。

この機会をぜひ逃さないでいただきたい。

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ドルドルドル!

金融危機で、世の中おかしくなっちまえ!

と幼稚園の頃、七夕の短冊に書いたものです。

嘘です。

僕が幼稚園の頃、短冊に書いたのはこれ。

「バビロス」

バビロスっていうのは宇宙刑事シャイダーに出てくるロボの名前です。

女の子たちに、

「なあに?バビロスって。バービーちゃんのこと?バービーちゃんがほしいの?」

とバカにされたものです。

それがトラウマとなり、それ以来僕は女の子を見ると鼻の下が伸びるという体質に変ってしまいました。

さ、稽古がんばろ。

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とりのこされて

最近、ちゃんとニュースとか見ていない。

テレビをつければケーブルテレビ。

東映チャンネルかフジテレビ721かディスカバリーチャンネルかMTVかMOND21ばかり。

小室が捕まったり、筑紫哲也が死んだり、福山が龍馬になったり、気がつけば世間がそんなことになっていた。

稽古場で、携帯使って日本シリーズの第三戦あたりを見ている蟹丸氏に「どことどこが戦ってるんですか?」と聞く始末。

んー、これはまずい。

仮に、どっかの国がミサイルを放ったとしても、それにも気付かずくらってしまうだろう。

それも、あまりにも危機に無頓着な状態でくらってしまったら恥もいいところだ。

人はどんな状態でミサイルを食らいたくないだろうか。

1、肛門のしわの数を数えているとき

2、コーデュロイのズボンを試着しているとき

3、コロッケのちあきなおみの顔マネが自分でもできるか練習している時

大体この三つに集約されるものだ。

この状態でミサイルくらった状態をなんというか、その名も「ぶざま」!

そんなぶざまな状況だけはさけたい私は、ぶざまな舞台を作らないようにもっか稽古中でございます。

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かけた

無事に顔合わせまでに台本を書き終えました。

ちょっと今回はきつかったっすな。

ほっと一安心。

ヒトアンシンっていう中華料理ありそう。

今回は4人だけですから、人数は少なくこじんまりとはしているものの、早くも結束力は生まれています。

その証拠に僕は日本酒を飲みました。

何がその証拠なのかわからないが、なんか最近日本酒だとわりと飲めるということに気付いたのでした。

どうやら、ビールがダメだったみたいです。

あたくし、ちょっぴり大人になりました。

なんてアダルティなんでしょう。

ええ、体は完全に大人ですけどね。

うんこみたいな臭いしますけどね。

そんな中、客演の中代くんが俺とおんなじ特撮ファンということが発覚。

蟹氏と鬼氏そっちのけで仮面ライダー、戦隊話で大盛り上がり。

やっぱり、童心を忘れない事は大事なんじゃないかと。

ええ、体は完全に大人ですけどね。

うんこみたいな臭いしますけどね。

そんな人間嫌ですよね。

はい、すいません。反省します。

日々反省の毎日です。

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パクパクチュギュってなんだ

ポニョうたってる女の子は将来あまり可愛くなくなるんじゃないかと。

まあ、これは子役の女の子にはつきまとう恐怖だろうな。

いろんな周囲の人間を含め。

「そのまま育って欲しい」とどんだけの人が思っているかと。

ちなみに、子供がうたう歌っていうのは、別に子供なら誰がうたっても一緒なんじゃねえかと思うのは私だけか。

ヨシコちゃんが歌おうがケイコちゃんが歌おうがアケミちゃんが歌おうが一緒じゃねえかと。

大人の歌はもちろんそうはいきませんよね。

例えば、スリップノットの歌をNEWSとかが歌ったら信じられないことになるわけで、ましてやNEWSの歌をスリップノットが歌ったらより一層大変なことになるわけで、まあ、NEWSの歌なんかはそれ相応のタイプの人間が好むように作られているものであり、どういうタイプかと言うと、まあ、簡単に言えばバカ?

是非想像してほしいのだけど、ホームアローンのマコーレー・カル助がアイスクリーム食いながら見てるテレビがスリップノットのプロモとNEWSのプロモでは劇的な差があるわけだ。

スリップノットの場合はあの猟奇的メタル映像を子供が見てるというだけで、シニカルでユニーク且つシュールな画になること請け合いで、ポカンとなんだかわからずも見てる子供がいい按配で残虐性を引き出し、その子供の中に本能的な暗黒部分を連想することすらできる。

一方、NEWSを見ている子供の場合。アイスクリームを食べながら、山ピーやら錦戸くんやら手越くんやらをぽかんと見ているマコーレーを想像してほしい。ただのバカである。

この差!この差がそこに存在するのさ!

まあ、そこには曲のセンスとプロモのセンスの差が大きく影響しているわけですが。

大概あの事務所のはね、ああよね。

まあ、実を言えば根本的に作る主旨が違う事は理解しているのですが。

そんな事を考えたりしつつ、ディスカバリーチャンネルでシンガポールの歴史を見て、それが面白かったりするわけです。

あなどりがたし、ドキュメンタリーですよ。

あー、出かける前に本書かないとと思ってたのに、長々とブログ書いてしまった。

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シャンソン

マニアにはたまらない、片平光氏のシャンソン風景。

しゃんしゃんソンソンしゃんソンソン♪

オソンソン♪

やばいなり、台本がなかなか進まないなり。

そんなこんなで頭がデンジスパーク。

頭にきらめくデンジメカ。

デカピンクとボウケンイエローが、一緒にラジオをやるそうです。

このブログを見ている人にはわかるであろう、これが俺にとってどれだけ素晴らしい事か。

「神様、ありがとう」

そんなことに感謝でもしてないとやってられねえです。

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パンチ&キックホッパー

どうにか2場まで書き上げる。

目標8場ですけど。

まだまだ先だわ。

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ドトオ!イベント終了

美女二人です。

Dotoo!イベントのお手伝いに行ってまいりました。

僕は照明オペレーターとして参加。

なかなか楽しかった。

新宿のPOOという小さな小屋だったけど、あそこいいな。僕も使ってみたいです。

久々にDotoo!の皆さんと一緒に一公演やったっていう感じで、初心に返った感じでしたね。

三上さんがインドダンス踊ったり、平川さんが落語やったり、ミツさんがシャンソン歌ったり、普段のDotoo!じゃ見れないことが満載が盛りだくさん。

写真奥のふたむらさんがソロコーナーをやってなかったので、次回はフラメンコを踊ってタイトルを「ふためんこ」にするのはどうですか?とわりと気に入って言っていたんですけど、あんまり相手にしてもらえませんでした。

そしてもうすぐ熱風隊の稽古がはじまります。結構楽しみです。

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チラシ撮影

このトーテンポールは次回公演メンバー。

今回はBB団の中代雄樹氏に出演していただきます(上から二番目)。

チラシ撮影をしたため、こんなに黒くなりました。

いや、チラシ撮影は別に黒くなるものじゃないんですが、今回のテーマが黒くなる事だったので、こんな感じになりました。

鈴木鬼子も髪ボッサボサで爆発気味です(上から一番目)。

俺も、どんどん毛量が減ってでこっぱちです(上から三番目)。

蟹丸氏は地黒な上に調子にのって絵の具を塗りまくり、無駄に黒すぎです(風俗大好き)。

わざわざ松本卓也監督に撮影をお願いし、なかなかいいものが撮れました(ほんとすいません)。

チラシをお楽しみに!

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まだ終わらず

うーん、昨日今日と最悪だった。まあ、生きてればいろいろありますよね。まあいいや。

そんなこんなでまたもナツキング氏。

この映像の編集がなかなか終わりませぬ。

結局ナツキング氏が眠くなり、この日も終わらず終了いたしました。

相変わらず汚い部屋でした。

あの部屋では動物も住めまい。

ちなみに、「うさぎ以外の動物は二文字」なんてことわざがありますが、いや、ありませんが、でも二文字の名前の動物って多いです。

猫、犬、牛、馬、鹿、獅子、猿、鳥と、二文字ばかりです。

なんでなのでしょうか。

考えるのが面倒臭かったんでしょうね。

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秋になりましたね

あー、台本書くのが大変だ。

今回は自ら相当に縛りを与えてるんで、こんな風に作ると決め込んだもののなかなかに難しいっす。

しかしめっきり秋になりましたな。

読書していますか?

読書と称して「まじかるタルるーとくん」とか読んでちゃダメですよ。

もちろん僕は読んでません。

ケーブルテレビで見てるだけです。

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久々の稽古場

来週、お世話になっているDotoo!が始めてのイベントをやります。

詳細はこちら!http://do-mo.com/aradomo/

というわけで、スタッフとしてお手伝いすることになり稽古場に遊びにいきました。

久々のDotoo!稽古、みなさん相変わらずで楽しかった。

稽古後数人で飲みにいったけども、この風景もまた懐かしかった。

当時とはメンバーは変わっていたけども、時代は流れるもんだ。

辞めた俺が言うのもなにをかいわんやだが。

感慨深いことに、稽古している内容が、ちょうど昔Dotoo!に入った時に稽古していた演目であって、「ああ、この人たち楽しいな」とそんな稽古を見ながら思っていたのを思い出す。

そんなこんなで数年経って、私はおこがましくも作演する身分になりました。

次回公演の役者もそろい、俄然やる気の井上です。

さー、台本書かないと。

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羨ましいかぎり

今度制作についてくれる人と打ち合わせで会うためにタイニイアリスへ。

やっぱり新宿二丁目は違いますな。

独特の空気ですね。

ザッツ新宿二丁目でしたね。

前に大阪で一緒になったスタッフさんが、タイニイアリスで芝居につくのに東京にきたことがあったらしいけど、やっぱりびびったらしいですね。

そりゃそうだろうな。怪しげな店がいっぱいあるし。

知り合いの役者が、いま昼ドラに出てるんですけど、特撮出身のかたがたと競演していて超うらやましい。

威吹鬼さんと一緒になんてうらやましいとメールしたところ、「誰ですか?ていうかなんて読むんですか?」という価値観の違いっぷりに許せない限り。

いいなあ。

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新HP完成

鈴木鬼子が頑張って熱風隊の新しいホームページを作ってくれました。

ということで、これからはこちが我々のホームページになります。

こちらです。http://www.neppu.net/

その名も「雑式HP ザッパー熱風隊」です。

名前の由来は見てくれればわかると思います。

簡単に言うと、ジャッカー電撃隊みたいでかっこいいから考えました。

熱風隊だけだと味気ないと思った人は、うちら自体をザッパー熱風隊と呼んでくれてかまいません。

なんでしょう、なんでもいいっす。

とりあえず、新ホームページもできましたし、次の公演も控えてるし、気合いをいれていかなきゃいかんのです。

面倒くさいことやら大変なことやらやりたくもないことも色々あるけども、自分のためにやらなきゃいかんのです。

と、言い聞かせていないとやられます。

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泥なんてなんだい

なんとなく30を超えたの巻。

もう二度と20代とは、ましては20歳とはいうことができなくなってしまいました。

なんか、成人式的なことはないのか?

ついにここまできたなあ。昔の俺見たら、こんな30歳はどう映っているのやら。

まあ、まだまだこれからですよ。

話は変りますが今日はBB団の芝居を観に行きました。

みんながんばってたなあ。俺もがんばらねえとなあ。

しかし、最近胃がどうも痛い。

ちょっと聞いてくださいよ、ヤングたち。今のセリフ。

「しかし、最近胃がどうも痛い」。

これだけおっさん然としたセリフも珍しいでしょうよ。

こういうところからもっとモチベーションをあげていかないといかんよね。

若者ぶるのになにが一番いいかっつったら、GReeeeNだよね。

「しかし、最近胃がどうもGReeeeN」

うん、若者らしくなったね。とりあえずGReeeeNとかいれてりゃいいんだろうよ。

「しかし、最GReeeeN胃がどうもGReeeeN」

これはどうよ。

いいねえ、完全に若者になっているじゃないですか。

たくさん入れれば入れるほどいいんじゃないですかね。

「GReeeeN、最GReeeeN胃GReeeeN」

これはすごい。もう「最」と「胃」のみで語る文章。むしろこの二つが文字化けしたように見えてくる。

なんかわからないけど、「甲冑」っていう雰囲気ね。

「甲冑GReeeeN、最GReeeeN胃GReeeeN」

もはや意味不明。

大人になってもこんなもんっす。

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心を磨く

ブログでやっと発表しましたが12月に番外公演をやります。

小さい小屋で少人数で行う予定です。

もろもろあってまだはっきりとした情報が出せないもので、本当ははっきりした時点で発表したかったんですけど、まあ、そう予定通りにも行かず、とりあえず発表しておかないといよいよまずいなと思い、宣伝第一陣としてざっくりとした情報を公開しました。

まあ、そのもろもろのおかげで台本も進められなくてですね、今回顔合わせまでに台本があがるか不安でございます。

どに行っても顔合わせに台本があるということを褒めていただけるので、きっとそれを失ってしまったら何にも褒めてもらえなくなりそうなんで、それだけは死守したいところなんでございます。

もうすでにいろんなことが予定通りに行かず、そんな焦りも知らず呑気にきのこの山を食べてる鈴木鬼子を見て何度も殴ってやろうと思いましたが、そうは言っても彼も彼で陰ながら努力をしてるわけで、しかも別にきのこの山を食ったところなど見た事もないのでその拳を鞘に戻し、「まあ、いっか」と適当な結論にいたるというダメ主宰丸出しでございます。

先日も、来年の公演に際して、めぼしを付けていた劇場がもう予約いっぱいだという事を、劇場に確認をとってくれた蟹丸氏から教えていただいたわけだが、「どーにかしないとですなー」と電話越しにタバコを探しながら適当に答えてる僕に蟹丸氏も呆れる始末。きっと内心、殺してやろうかと思われていたんじゃないかと電話を切った後に思いました。

そして、そんな焦ってる的な事を言っておきながらも、サラリーマンに変貌した多田出拓に「大周さんがあんなことになっちゃったけど、やっぱり俺は信じたいと思う」とかいうイタズラ留守電話を残して遊ぶという暇人トップクラスしかしないような遊びをして喜んでいる始末。

我ながら自分が情けない。

しかし、そうは言ってもやっと公演に向けて動きだしたばかり。

ひとつひとつクリアーしてゴールを目指します。

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キング

映像編集中のナツキング氏。

ナツキング氏の部屋は汚い。

僕もなかなか汚いが、ナツキング氏には負ける。

それにしてもなかなかにしょうもない映像が出来そうです。

まだ編集は終わってませんが、早くお見せできるように頑張ります。

まあ、頑張るのはナツキング氏なわけですけど。

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特異なカップルin新潟

またしても「特異なカップル」のイベントをシネマ健康会でやるようです。

今度は若干趣旨が違うようなんですが、場所が新潟です。

詳細は以下のとおり!


■ストップ!差別 ~あなたは特異じゃない~

2008年10月13日(月・祝)

時間:開場 15:30/上映開始 16:00/トーク開始 17:00頃

場所:新潟市総合福祉会館 (新潟市八千代1丁目3番1号 TEL 025-243-4366)

料金:1000円 *前予約の方にはパンフレットプレゼント

前予約は 「日にち・名前・枚数」を明記の上、
matsumoto_movie@yahoo.co.jp へ10/10までにメールして下さい。

TV・メディア等で話題の 「ストップ!自殺」 の司会者 松本が
オマージュを捧ぐ。
本家の主催者(月乃光司さん)もゲスト出演してくれます!

『特異なカップル』 の上映と、トークショーの2部構成でお届け。
今回は、真面目なテーマに笑いを交えながらというスタンスは本家を見習って、
県内のセクシャルマイノリティを持った方、
性同一性障害の方を招いてのトークショーも開催します。
これを機会に、一般の方々にも理解を深めてもらおうという企画です。
ご来場お待ちしております!



というこどです。

詳しくはコチラで! 

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読書の季節

最近読んでいる本。

舞城王太郎のディスコ探偵水曜日(上)。

とりあえず分厚い。

先日、人を集めて飲み会を敢行してみたところ、なかなか楽しかった。

またやろう。

来てくれた人ありがとうございました。

お礼の後になんですが、エロ本を買う適齢期はいつなのか。

学生時代は、若いのに何を買ってるんだという後ろめたさがありつつ、今となっては、この歳にもなって何を買ってるんだという後ろめたさがある。

結局常に後ろめたさがあるものだろうか。

最近、コンビニとかだと立ち読みできないように青いビニールで閉じられてるのをご婦人達はご存知か。

あれによって、青いビニールがついてる本はエロ本ということがバレバレとなっているのだ。

まあ、見るからにザッツエロ本な、シンガポール厳禁的な本が大多数だけども、中にはちょっぴり微妙なのもあるのさ。

まあ恥ずかしいからコンビニで買うなってことですな。

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スマイル満開

ここ半年くらい、来年盛り上がりを見せるとある大作家の原作本をプロットにしているんですが、またしてもその地獄がやってきました。

ぶっちゃけ、その作家の本、嫌になりました。

ていうか書きすぎだろ。

そんなこんなで癒しを求めてG3プレンセス映像を見ては鼻の下を延ばしてます。

え?G3プリンセス知らないの?

ゴーオンジャーに出てくるアイドル三人組でしょうや!

そうね。知るわけないってね。

ゴーオンイエローとゴーオンシルバーとケガレシアこと及川奈央が組んだ三人組です。

これがまためちゃめちゃ可愛いもんで、ぜひお菓子を買ってあげたいです。

そんな事を言ってたら知り合いから、なんでお菓子をあげたいのかと問い立たされました。

これは僕の、「女の子にお菓子をあげて損はない」という持論からきています。

どんな理論かと言うと、読んでそのまま、基本的に女の子というものはお菓子をあげると、

キャー

とか、

わー

とか、

えー?いーんですかー?

とか、

ウキウキするものなんで、例え普段どれほど相手にされてなかろうが、そのお菓子をあげた一瞬だけは好意の目を向けてくれるのです。

仮に甘いものが嫌いな女の子がいたら、「今度はにぼしでもあげよう」と次回にいかすことができるのです。

でも、大概の女の子はお菓子大好きなんで、飴ちゃんのひとつでもあげれば、ピーピー言いながらニコニコしてくれるものです。

ええ、わかってます。その時だけのことだってね。

でも、いいんです。そこに男のロマンがあるんです。

むしろそうでもしないと相手にしてもらえないんです。

わかってます。利用されてることもね。

でも、いいんです。それでも相手にしてもらいたいんです。

そんな悲しい男の哀歌なんです。

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ぎゃあぎゃあ

中学生時代から仲の良い友人M氏と会ったんだけど、その友人が同級生でウィキペディアにアイツが載っていると、これまた同級生の話をしていた。

まあ、なんか政治家になっている奴で、きっと僕の地元のこととかちゃんと踏まえた上で探せばすぐに誰の事だかわかりそうなもんなんですけど、

とりあえずM氏がおもしろがって、俺のブログでそいつのことなんか言ってやってくれと言うので今回書かせていただきました。

なんか、そいつ、超正義感丸出しなHPとか日記とか書いてるけど、

最低な奴ですよ!

政治家というのはまったくもって怖いものだと思う次第でございます。

近況としては、次回公演に向けての準備も着々と進んでいます。

自分の仕事なんかもやりつつなんですけど、やっぱり色々と難しかったり、自分の実力のなさを痛感します。

頼まれて作るというのは、依頼されたことに100パーセント答えられないといけない。

そこにその個人的な主張なんてものはいらないのだ。

なんてことは、自分もいろいろ人に頼んだりするようになって思ったことでもある。

こういう風にやってほしいんだけど、自分にその技術がないわけだから人に頼むわけだけど、それを100パーセント理想どおりにやってくれる人は、やっぱり株がアップ。

もちろん理想よりも下回ったものができれば株ダウン。

余計なことして意図したものと違うものができても株ダウン。

結局、依頼する側に正解が見えてる場合は、依頼される側はそれを忠実に作るしかないのだ。

要は手足になるしかないのだ。

でも、結局仕事とはそういうものなんだろう。

松屋みたいな牛丼が食べたいって言ってるのに、牛丼太郎みたいな牛丼を持ってこられたら困るわけだ。

わかりづらいか。

なおかつ、そこに「味噌汁のかわりに、ユッケジャンスープにしてみました」みたいな残念なサービスされても困るわけだ。

もっとわかりづらいか。

とにかく、そういうもんであり、そこにストレスを感じるなら、自分で勝手にやるしかないわけだ。

だから、仕事というのはとにかく手足に徹底するしかないという我慢との戦いだ。

くそう!

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やばい二人

熱風隊のプロモーション映像を製作中です。

そんなこんなでナツキング氏にまた撮影をお願いしたんですが、見事に遅刻。

そのためにまったりしてしまったメンバーたちです。

どうにか無事に一日で撮り終えたので一安心です。

プロモーション映像ってどんなのかって気になるところですよね。

別に気になりませんよね。

まあ、万が一気になる人のために説明しておきますが、もちろんビキニで砂浜走ったり、チアガールの格好して踊ったり、ぴっちぴちの服で縄跳び飛んだりと、アイドルのプロモーションDVDさながらのものですよ。

ついでに話すとアイドルのDVDっていいよね!

なんていうか、心が洗われるっていうか、アイドルのDVDに囲まれた生活がしたいよね!

え?気持ち悪いって?

で?

そうそう、気持ち悪いついでだけど、僕が前から騒いでるデカピンクとボウケンイエローが来月からはじまるアニメに声優で出演するんですけど。

これはなんだ!このスーパーコンボはなんだ!

きっと30になる僕に対する神様のプレゼントなんだね。

うん、30になる人間の書く内容じゃないかもね。

知ってるよ!

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朝ロイホ

最近フジテレビ721でやってるアイドリングを欠かさず見ている井上です。

朝っぱらからロイヤルホストで仕事をしていると、おっさんたちの会合が開かれていた。

西洋人はわびさびがわからないからダメだとかなんとか喚いていらっしゃったが、それを知っててどうなる。

文化は大事だが、無駄に固執するのはどうかと思う。

文化だって日々変っていくもんだ。

あの頃はよかったなんて言葉は、ただ思い出が美化されているだけであり、今読んでみたらつまらない奇面組みたいなものなのだ。

わかるだろうか。

それをわびさびとして片付ける必殺技を日本人は持ってるってことさ。

世代ごとにおもしろかった戦隊作品が違うようなものだ。

もっとわかりづらいか。

とりあえず、俺が言いたいのは、隣の席の男女の会話だ。

男「お前、他の人の前じゃやらねーだろ、ミジンコとか」

ミジンコ?

男「こういうのやらねーだろ」

女「違うよ、こうやるんだよ」

どうやら女性はミジンコの形態模写をするようだが、俺の角度からはその全貌は見えず。

一体、どんな形態模写なんだろうか。

男「あと、あれとか、カンガルー」

カンガルーもやるのか。

すごい女だな。

女「ああ、あれでしょ?疲れたカンガルー」

疲れたカンガルー!?

ただのカンガルーではなく、疲れたカンガルーなのか!

見たい・・・!くそ!男がうらやましい・・・!

疲れたカンガルーができる女性、いらっしゃったら一報ください。

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イレギュラー

Photo

いつも写メったものをメールでブログに載せるんだけど、なんかうまくいかなかったのでパソコンに入っていた京本氏の写真でお許しください。

昨日は仕事の取材で横浜の方まで行ったんですけど、なんかいいっすね横浜。

多分覚えてる限りで二回しか行った事ないような気がする。

今年はじめて大阪に行ったときに思ったが、確かに旅行もいいものだなと思った。

普段、面倒くさがって旅行と言うものに手を出さないんだけど、知らない場所に行くっていうのもなかなか悪くないですね。

旅公演とかできるようになりたいなぁ。

帰りの電車で突然急ブレーキがかかって、なにかと思ったらどうやら人が線路に座り込んでいたらしい。

なにやってんだの一言だが、車内のアナウンスが「ただいま公衆が入り込んだため」とおそらく言ったと思うんですけど、「人が」とはっきり言ってくれればいいものの、「公衆」なんてみんなわかりづらいものだからが車内が「コウシュウ?」と騒然となり、しまいには「コウシ?」「子牛じゃない?」「子牛が入り込んだらしいよ」といつの間にかインドな状況が噂されはじめ、窓から一生懸命子牛を見ようとしていた人たちが愛らしくてたまりませんでした。

もし、本当に子牛が入り込んでたとしても、「牛」ならまだしも「子牛」って。

○今日の点取り占い 「頭をなでてやろうか」 8点

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構成

ちょっとしたいきさつで構成作家の肩書きをいただいたぜ!

どうだぜ!

ぜ!ぜ!ぜ!

ぜー!

と、まあ「ぜ」の大バーゲンもしたくなるほどのハイテンション。

最初は小さい仕事だけども、これから大きくなっていければいいじゃねえか。

構成作家として仕事をするのってものすごい憧れでしたからね。

頑張っていきたいと思います。

モテ期よ来い!←意味なし

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見慣れ

見慣れてないものに人は恐怖を覚えると思う。

怪物や化け物が怖いのはそういう事だと思う。

電車の中で突然叫んだりする人が怖いのはそいう事だと思う。

なんかしらハンディキャップをもった人間を見て違和感を持つのも同じような感覚なんだと思う。

「見慣れないもの→動じない」という感覚さえあれば、その辺に軋轢もなにもない平和な社会があるのだろう。

かく言う自分は、頭に包帯を巻いて、耳が完全に包帯で隠れている犬を見て完全に動じた。

あの、頭にぴょこっと耳がある姿になれているため、黒くて大き目のヌーイー(犬)の耳が隠れて、なんか生きるミサイルみたいなのがハッハッ言いながら歩いてくる状態に完全に動じた。

耳が隠れているだけのヌーイー(犬)にここまで人間は動じるのかと。

我ながら驚きの一瞬でした。

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口内炎

まだ口内炎が治らない。

この口内炎のために薬を二種類かって二千円くらい使った。

痛くて飯を食うにも一苦労。

生活費を奪い、食欲もなくすこの怪物。

こいつ、俺を殺す気だ!

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師匠

こんな写真があったので載せてみた。

流山先生です。

はるかのキャラで流山詩紋とかいう14歳の男の子の役なわけで、みんなに「詩紋、詩紋」と言われているわけだが、

流山さん、

と呼ぶと非常におもしろいことを発見し、それ以来演出部の間で流山さんとか流山師匠だのと呼ばれていた流山さんです。

ファンの人、ごめんなさいね。

こいつはなんでも、「魔王」っていうドラマで大野君の過去時代をやってるんだかなんだかで、再演で久々に会うなり、魔王がなんたら魔王がこうたらうるさいので、叩いてやろうかと思いましたが、それはそれで喜びそうなんで、ほっとくことにしました。

ファンの人、ごめんなさいね。

そしてなんとなく報告ですが、12月に熱風隊公演決定です。

今度はひさびさの番外公演の不適舞台でございます。スカルノ以来ですね。

乞うご期待。

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まぶしいですね

実は次回公演にむけて着々と活動をしている熱風隊。

すでにいろいろと問題が浮上してるけども、どうにかクリア

していかないといけませんね。

クリアと言えばスーパーマリオブラザーズ2はなかなかクリ
アできませんよね。相当な難易度です。

クラス一番のマドンナを落とすのもなかなかの難易度ですよね。

マドンナって表現も古いですよね。

最近はなんですか?ブリトニーですか?ブリトニーも古いんですか?

おじさんにはブリトニーが限界です。

クラス一番のブリトニー。いい響きではないか。

それでは今日は、あったら嫌な小説の書き出しシリーズでしめたいと思います。

「吾輩は猫である。名前はほぼない」

はい、すいません。

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豪雨

日本沈没に着々と進んでいる今日この頃。

このメーアー(雨)は一体なんなのか。

そんな大雨の中、傘をさした女性とすれ違った。

女性は、犬を散歩していた。

ヌーイーずぶぬれ。

あの女性も一体なんなのか。

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MP3

この前MP3の中身を変えた。

前はとりあえず聞きたいアーティストのアルバムをぼんぼんいれていたが、内容量も少ないし、一曲づつ選んで、まさにマイベストオブMP3化計画が始まったのである。

だが、これがまた面倒なもので、まずCDをパソコンに取り込んだりいろいろと手間はかかるため、いまだ継続中なのである。

うちにある300枚くらいのCDの中から選ぶわけで、そしてもちろん好きなCDばかりなため、その中から「な・に・を・い・れ・よ・お・か・な」なんて選んでるのは中々に楽しいもので、昔、カセットテープなどで「オリジナルアルバムシリーズ」を作っていた時の感覚に似ているものです。

昔、免許取り立ての頃にテープに「マイベストソングス~車できくならバージョン~」を作って、その音楽たちを聞きながらオヤジの車に乗るのが楽しかったものです。

特に僕はブライアン・アダムスのサマーオブ69を車に乗りながら聞くのがとっても夢で、大学の頃にその夢を叶えたときは、なんか外人になれたような気分でした。サングラスをかけて、窓に肘をおいて、ホットドッグを食いながら「ベリーナイス」とか言ってみたい気分でした。いや、多分言ってました。「Oh、ケチャップ」とかも言ってたと思います。

そんなわけで、これからもMP3を編集していきたいと思います。今日は何をいれようか、今のちょっとした楽しみです。

AV女優のブログを見るのも好きですが、この作業もなかなか好きです。

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片腕は禁止にならんのですね

やっと時間が空いたのでやっと観に行けました、「片腕マシンガール」。

井口昇監督という事で、わかってはいたことですが、そりゃもうグログロナンセンス。

血が出る血が出るゲロは吐く、ブシューブシューの嵐なもんで、なんてデートにもってこいな映画なこと。

しかしかっこよかった!

主演の八代みなせさんというこの女の子が魅せること火の如しですよ。

非常にいい目つきで「家族揃って地獄に落ちやがれ!」と首を掻っ切る姿に惚れた男子諸君は多いはず。

僕もその一人です。

もちろん目をそらしたくなる場面もあるものの、あんなんばっかりやってると意外に最終的に「慣れる」というのが不思議なもので、暴力映像に規制をかけるのはこのためかと思った次第でございます。

しかし、切ったり刺したりしたら少なからずあんな事になるんだぞと教えるのも重要ではないかと。

まあ、血を見たくない人は絶対に見ない方がいいです。

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オニョ

崖の上のオニョ発見!

♪おーにょおーにょおにょ さかなのこ♪

こっちを見ています。

♪パーックパックチュギュ!パーックパックチュギュ!♪

オニョは人間に興味をしめしているようです。

ハウルからジブリ映画をちゃんと見ていないので怒っているのでしょうか。

動く城なんて変態の作るものだと思って、どうも見ずにいました。

それ以来見る機会を失っていました。

ポニョよりも見たい映画がなにげにいくつかあります。見たいんですけどね。

「片腕マシンガール」「デトロイトメタルシティ」「20世紀少年」そしてゴーオンジャーとキバもまだ見てないからな。

オニョもきっと観に行けと言ってくれると思います。

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長かった一週間

密度が濃すぎた一週間が終わりました。

密度が濃すぎて結局やらないといけない仕事がこぼれました。

自分のキャパから完全に溢れだしていました。

これから挽回せねばなるまい。

そんなわけではるかの舞台のスタッフの仕事はとりあえず終了。

ていうかはるかの舞台自体が終了。

なんかイベントが来月あるみたいではあるけど実質終わりましたね。

最後のカーテンコールの主演のゆりちゃんの挨拶にはおじさんもうるうるしましたさ。

舞台袖で号泣してる黒服のオッサンがいたら嫌だろうなと我慢しましたさ。

なにげに稽古当初からずっと一緒にいましたからね?

あの子らはそれを覚えているのだろうか。

最初の頃、いろいろ教えてあげたのになぁ・・・。

もうちょっとねぎらってくれよ!

やっぱり普段、演出したり役者やったりしてる人間にとって、スタッフでついてるって結構寂しいもんですよね。

みんな楽しそうでなにげにうらやましかったさ。

いつか違う立場でみんなと再会できたらいいなと思っております。

あー、これからは熱風隊の次回公演の準備にかかっていかねば。

PS

全然関係ないんですけど、大迫健司という役者のモチネタに「いきなりビートシリーズ」と「いきなり薬師丸シリーズ」っていうしょうもないネタがあるんですけど、よくよく考えたら「いきなりシリーズ」の「ビートたけし」「薬師丸ひろこ」なんじゃないの?と、ふと思った。

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やっとん終了

やっとん祭終了しました!

いやあ、ほんとありがとうございました。

お客様にも喜んでもらえたみたいでよかったです。

シネマ健康会、チャンベビ、スタッフさん、制作お手伝いさん、感謝感謝です。

思いのほか、楽しかったです。

鈴木鬼子が何度もすべった挙句へこたれていましたが、彼の勇気は偉いと思います。

街で彼を見かけたら、「あー、電動ハブラシの人だ!」と声をかけてあげてください。

多分、もっとへこみます。

あ、あと僕のスピンオフ作品「その後の杉崎」の撮影・編集をしてくれたナツキング先生もありがとうございます。

寝坊してかけつけてくれましたが、正直間に合わないんじゃないかとめちゃめちゃ不安でした。

もしもあの映像が届かなかったら、場つなぎとして鈴木鬼子が電動ハブラシの形態模写をするハメになったと思うので、ほんとに間に合ってよかったです。

あ、あと突然舞台にあげてしまった大迫健司さん、ありがとうございました。

たいして面識のない松本さんに早速舞台上でいじられているとは、さすがいじられキャラだなと思いました。

そして舞台上でかました「チャゲ占い」「いきなりビートシリーズ」、あれはやらない方がよかったと思います。

まあ、そんなこんなでとても楽しいイベントとなりました。

打ち上げも楽しくて、チャベビメンバーとなぜかファミコンのマッピーの話で盛り上げるというわけわかんないことになっていましたが、そんなのも含めて楽しい一日でした。

さあ、そして今日から一週間、演出部の一員の仕事がはじまるのだ・・・。

今日になって木曜までの企画書も頼まれたり・・・ああ、地獄さ。

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もうすぐ

ヤットン祭の打ち合わせをしました。

もう明日の話ですね。

とっても楽しい企画になってるんで、是非是非見に来てください。

トークショーあり、

ライブあり、

コントあり、

やっとんあり、

なんてバラエティに富んでるんでしょうか。

現代社会の辛さから現実逃避いしたい人におすすめです!

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驚きの一日

面白いことがありました。

日差しの照りつける中、家に帰っていると、向こうから赤いバギーがやってきました。

その赤いバギーにはウエスタンハットを被ったおじさんが乗っていました。

なんだありゃ。

なんて思っていると、そこに乗っていたのは萩原流行でした。

(本人HPより証拠写真)Baggy2_3 

急遽、来週が忙しくなりました。

人手がいないというこで、また演出部の一員として舞台につくことになりました。

そう、ネオロマンスステージの再演です。

結局、またネオロマンティストになってしまった。

ああ、来週は大変そうだ。

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意味もなくカブト

今までネットで無料映像とか見るときはいつもYOUTUBEで見てたんですけど、ニコニコ動画をはじめてちゃんと見てみたんですけど、なんか文字がわんわか出てくるのはなんなんすか?

あれって、おもしろいんですか?

2ちゃんとか、つまんないことばかり言ってるあの世界には相も変らず寒気がするもんですが、あれって冷静に考えると日本の一般市民がおっしゃっているわけだから仕方ないっちゃあ仕方ないんでしょうね。なんて寒い国だ日本。

ただの悪口がそんなにおもしろいもんだろうか。毒舌でセンスいいコメントとただの悪口をはきちがえてる輩が多いんだよな。

最近「死ね」って言えばおもしろいと思ってる人多いでしょ。あとよく聞くのが「死ねばいいのに」って言う人多いですよね。あれをおもしろいと思って言ってる人が多いんですよね。そんな奴にはお前が死ねと常に思う僕なんですが、「死ね」なんて言葉は毒舌の中でも最上級な言葉なわけで、おもしろいお笑いの人が絶妙なタイミングではなってこそ面白いのであって、その辺の奴が扱っていいレベルの言葉じゃないんだってばよ。

しかもつまんない奴等が平気で言いまくるもんだから、せっかくの言葉の価値が随分と落ちたもんですね。おかげで日常会話の中で「死ね」か「死ねばいいのに」とおっしゃった方はその瞬間に僕の中での株がいっきに下がります。

別にねえ、2ちゃんとかだってもっとおもしろければ別にいいんですけどね。しょうがないんだろうなあ。おもしろい人間なんか一握りだもんな。

昨日はレトロノートの舞台を観に行きました。知り合いが数人出ていたのでなかなか見ごたえがありました。

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折込にわらし

お世話になっている劇団レトロノートにチラシの折込に行ったわけですけど、そしたら受付にこんなのがいました。

Perfumeのかしゆかかと思ったらえんわらでした。

特異なカップルのイベントも近づいてきて、いろいろ決めなきゃいけないことが多くて大変です。

今年、まだ公演してなかったので、ひさびさにいろんな面倒に直面しています。

つくづく思うがこういう事を成功させるのは面倒くささとの勝負。

面倒だからと後手後手になったり行動しない奴は、ただなんにもならずに終わるのみ。

負け組にならないように気を付けます。

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映画祭突入

レズビアン&ゲイ映画祭2008に行って参りました。

スパイラルホールで「特異なカップル」が上映されてしまいましたよ!

いやあ、ドキドキしましたね。基本的に舞台では自分も出演しているので、自分の作品をじっくり客席から見ることが一度もなかったものですから、もう周りの反応が怖くてなりませんでした。

周囲の眼に怯えながら、爪を噛み噛みガタガタ震えていたわけですけども、いざ始まってみたらどうしたことでしょう。

うけてたじゃないっすか!!!

なにが重要かって、この映画祭に関してはお客さんの中に知り合いなんて数人しかいないってことなんですよ。もう9割は初めてみる人たちなんですよ。ということは、内輪ウケでもなく同情ウケでもないまっさらの純粋なウケなわけですよ。しいて言うならゲイとレズが多いくらいなんですよ。その中でのウケがどんなに嬉しいか。

以前スカルノ御殿の中で「きてる刑事」というコントをやった直後以来、蟹丸と喜び合いましたね。あの時も「これはうけるんだろうか」と心配しながらやって、思いのほかウケたもので蟹丸と抱き合ったものですが、あの時の感覚に似たようなものがありました。

蟹丸、鬼子は舞台挨拶を立派にやっていてちょっとむかつきました。

舞台挨拶風景は後日、ホームページに載せます。

つうか、そうそう、熱風隊のホームページが死にました。なんかのっとられたんですね。今、はこちらから見れる感じになっていますんで、皆様、こちらから情報を見ておくんなさい。

いやあ、映画祭楽しかった。

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緊急企画!

はい、告知です!

やろうやろうと前から言っていてなかなか機会がなかったのですが、今回、映画祭なんかもあったのでここで一発シネマ健康会とのコラボ企画を行います!

題して!

特異なカップル大好評御礼企画!!

「夏だ!特異だ!やっとん祭!」

詳細は以下のとおり!

2008年8月10日(日)<ヤットンの日>

場所:笹塚 Duo STAGE BBs
時間:
16:30 開場
17:00 第一部 映画 『特異なカップル』 上映
18:00 開場
18:30 第二部 『諸々イベント』 開始

料金: 第一部 映画のみ 1000円/第二部 イベントのみ 2000円/お特なセット 2500円
ご予約は「日にち・名前・枚数」を明記の上、
matsumoto_movie@yahoo.co.jp へ 8/9 までにメールして下さい。

内容:
☆映画 『特異なカップル』 上映
☆映画についてのトーク(イ)ショウ
☆特異な主題歌の“チャンベビ”ライブ
☆出演者による特異な生コントライブ
☆特異なカップル関連の新作面白動画2本上映

出演者

松本卓也 井上テテ 高橋蟹丸 鈴木鬼子 チャンベビ 他

という感じでございます。

もう来月の話でございまして、急遽決定したために色々大変ではございますが、「特異なカップル」をまだ見てない人にはおそらく最後のチャンス、もう見た人はイベントを楽しんでいただければいいんじゃないかと思います。

あまり座席数の多い場所ではないので、お早めにご予約ください!

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知らないので

よく知らないので教えて欲しいんですが、ネットや雑誌に『花より男子』を略して「花男」ってよく書いてあるんですけどなんて読むんですか?

はなおとこ?はなだん?かだん?かなん?

「はなだん」って花田のあだ名みたいでいいですね。

きっと貴乃花もそう呼ばれていたに違いない。

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もうすぐ映画祭という事で

特異.JPG

毎度毎度のこの写真ですが、もうすぐですね、映画祭。

というわけで、シネマ健康会から乱用、映画祭に関する記事たちです。

インターネット新聞 JanJan
http://www.news.janjan.jp/culture/0806/0806149550/1.php

新宿経済新聞
http://shinjuku.keizai.biz/headline/468/

チケットぴあ
http://t.pia.jp/feature/cinema/lgff/lgff.html

Gaywebジャパン
http://www.gayweb.jp/entertainment/movie/lgff.html

一応、監督と主演が舞台挨拶に出るということで、蟹丸と鬼子が舞台挨拶します。

なんかこの文だけ読んでるとなんかすごい感じしますけど、なんか舞台に上がって喋るくらいのことでしょう。まあ、舞台挨拶って普通そんなもんか。

とりあえず、トウキョウジョウの上映会では大した動きを見せなかった蟹丸氏が急に親戚・知人周りに宣伝しまくったのは言うまでもないです。

そして松本監督がそんな蟹丸氏にあきれ果てたのも言うまでもないです。

あいつはそういう奴なんです。

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爆裂強打の型!

なんだかんだで響鬼も充分好きなライダー作品なわけですが、改めて見てるとやはり新人ばかりで形成されていない作品なだけあって非常に落ちついて見れるし、それだけに役者さんたちが素晴らしいんだなって改めて思うものでございます。

特に日菜佳ちゃん役の神戸さんは一際個性的でおもしろい芝居をしていたもので、素敵な役者さんだなと思っていたのですが、先月のことがほんと残念でなりません。

特撮の作品って過去のレギュラーだった人がゲストで出てきたりするのも楽しかったりするもので、そういう期待なんかもあったものですけど、それも叶わなくなったのはほんとに残念ですな。

世の中わからんものですから、僕みたいな恵まれない人間だろうと常日頃をどんだけ楽しく過ごせるかがやっぱり大事だと思うわけです。

そんなわけで、別にそんなわけでもないんですが、昨日は蟹丸氏とプロフィール用の写真撮影などに行ってみたものです。

あんな経験したのは初めてですが、なんつうか怖かった。

待合所みたいなとこに卑猥なボールペン立てがあって、オッサンの尻にボールペンを刺すという仕組みであり、尚且つ刺すと「おーう!」だの「いえーい!」だのと喘ぎ出すギミック付きであるという卑猥極まりないボールペン立てだったわけなんですが、そんなものを置く写真屋さんの神経もわかりませんが、それを恐らく子役と思われる男の子がここぞとばかりに楽しそうに刺しまくってる姿を見て世も末だと思ったものです。

あまりに面白いもので、オッサン二人で、「楽しいの?」とか「めちゃめちゃドSだな」とか「そういうの好きなの?」とか「ツボ知ってるね」とか、マイケルよろしく児童にイタズラ気味のセクハラをしていたわけですが、お母さんや写真屋さんなど含めて気まずい空気が漂っていたのを忘れません。

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先日浅草に行った時の話

このアナログな、パチンコ台で出しまくる友達。なかなか終わらないから困った。

浅草ということで、やっぱり浅草寺に行ったわけだけども、やはり外人が多いっすね。

なんか困ったお土産を買ってくれないものかずっと目を光らせていたんだけども、わけわかんない小物とか刀とか見てる人は多いけど、意外となかなか買わないものですね。

唯一おかしかった外人は、浅草寺に行った時に写真撮ってくれと適当な日本語と英語で頼まれたんだけども、「これと一緒に撮ってくれ」みたいなジェスチャーでバックにある漢字がたくさん書いてあるでっかい看板と記念撮影を所望されていたんですけど、その看板、ただの寺のスケジュール表なんですよね。多分、一応寺だから縦書きの習字でデカデカと書いてあるんですけど、ただのスケジュール表なんですよね。

ああ、何も知らずに・・・などと思いながら写真を撮影してあげて、これまたカタコトで「ありがとうございます」と言ってきたので「ユアウェルカム!!」ってとびっきりの笑顔で言ってやりましたよ。

仕方ないです。僕はもう、その時すでに「おみくじ」の結果で微妙な気持ちになっていたんですから。

結果は「末小吉」。

小吉の中の末。

小吉だけでも吉の中の一番下のくせに、そのさらに下に位置する位なのです。

まさに下の下。

もう凶でいいんじゃねえの?と言いたい気持ちもあるけど、多分ぎりっぎりのところでふんばったんだと思う。

カイジの心象表現でいうとこの、ガケにぶら下がって「窮地!!」とか書かれてるような感じだと思う。

もちろん、気持ち的にも凶と末小吉の間にはものすごい差がありますから、まだ神は見捨てなかったなと思うわけです。

ちなみに末小吉はどんなことが書かれてるかと言うと、「まあまあです」って書かれてました。

こんなざっくりな事でいいんですかおみくじって。

まあ、まあまあってことで、きっとまあまあなんだと思います。

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うさぎちゃん

うさぎちゃんを二匹捕獲!

ていうかうさぎちゃんになってくれと要求したのに向かって右のうさぎちゃんがちょっと違う。

鬼子うさぎはなかなかいいうさぎです。

蟹丸ファンの皆様、お待たせいたしました。蟹丸さんが晴れて正式に熱風ファミリーになりましたよ。これから一緒に頑張ってくれるそうです。

鬼子のパソコンが壊れてからというもの、うんともすんとも言っていないHPですが、来月くらいにリニューアル予定です。そしたらこの男も現れるでしょう。

蟹丸氏はこの日、黒ひげダンスというまた新たな技を作りだしていました。いつかお披露目できる機会があれば、そのふざけたダンスを見ることができます。

あと、気流を変える一人芝居というのもやっていました。それはあんまりおもしろくなかったのでお披露目できる機会があっても見ることはできないでしょう。

もう一人、諸事情で正式名称で名前を出せない男がファミリーになるという話が進んでいるのですが、そいつがどんな形で絡んでくるかに乞うご期待。

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深夜

松本監督がサブカルの聖地ロフトプラスワンでオールナイトイベントをやるということで行ってまいりましたよ。

オールナイトイベントということもあって、誰か一緒に行かないか誘っても誰もきやしないので一人孤独に行って参りました。

そしたらもちろんのこと一人寂しくぼんやりする羽目になったのですが、ギャラリイトウキョウジョウ城主ふんず氏がそんな僕を見かねて相手してくれました。ふんずさんも今回は出演者側でしたからね。

「男たちの馬歌」というドキュメントタッチの映画で、松本さん率いる馬歌隊員たちがいろんな島に行ってその島の伝説を究明するという映画なんですが、いやあ、あれはずるい。おもしろい。なにせほぼアポなしのやらせなしのガチでやってるから全てがリアルでおもしろい。元々ああいうの好きだから僕もくだらない映像で妖怪オソンソンを探せとか撮ったりしてたけど、松本さんがリアルなやつやっちゃってるからもうできないな。

「特異なカップル」の撮影前にその映画の撮影で松本さんはずっと島にいたため、もうすぐ撮影だってのに連絡が取れなくてあたふたしたもんでしたが、こんな状況にいたらそりゃ連絡も取れないわと思いました。

頑張ってるな、シネマ健康会。熱風隊もそろそろ動き出しますよ。今年も下半期に突入し、シモハンキンポーくんが登場する頃です。

今はいろいろ準備段階でございます。もう少しお待ちを。

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ややや!

Dotoo!のお手伝いに写真のバカことアイスピーク多田出と行ってまいりました。

受付の手伝いだというのに帽子を斜めにかぶっていたのできつく言っておきました。

本番まで見せていただけたんですが、いやあさすがはDotoo!ですな。おもしろかった!

人を感動させたきゃこういう本を書かなきゃいかんよ、人を感動させたい人たちよ。

小劇場には見せかけでいい話をやろうとしている舞台が五万とあるからね。

さすがの多田出くんも写真の顔ですよ。

関係ないけど最近蟹丸の喋り方で留守電を入れるというのがマイブームでいろんな人にやっているんですが、今日もそれで元熱風隊の塩梅さんが釣れました。

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映画祭だそうです

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なんでも僕が脚本を書いた松本卓也監督の「特異なカップル」が『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2008 長編部門』に選出されたみたいです。

一体どんな映画祭なんだって感じなんですが、シネマ健康会いわく、「国際的な映画祭で、各国のプロ長編作品が多数ある中、日本代表として上映されます!」だそうです。

えーっと、日本代表にしていいんですかね・・・。

言ってみたらヤワラちゃんみたいなことですよね。

まあ、そんな大それたことじゃないのはわかっているんですが、なんにせよ国際映画祭なわけだから外の人がたくさんいるわけで、その中で日本のゲイムービーとして上映されてしまうわけですよね。

いいのか!?

ちなみにコレが映画祭のリンクね。

一応詳細がこんな感じ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008年7月20日(日)
時間:11:25~
場所:青山 スパイラルホール (表参道駅B1出口すぐ)
東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F Tel:03-3498-1171(代表)
料金:日時指定1回券 前売り1300円/当日1500円 他各種アリ

*監督・出演者による舞台挨拶アリ。
*映画祭自体は7/11から開催しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

舞台挨拶に松本監督とタンクトップで出ようなんて話もしていたんですが、どうなるかはわかりません。俺が出るのかもよくわからんし。

ただ一つ言える事は、井上テテの脚本が国境を越えていろんな人に見てもらえるわけだ。

うーん、外の人にうける自信ないなあ・・・。

ただでさえ日本の人にうける自信もないのになあ・・・。

一応「特異なカップル」は普段舞台でやりまくってる意味不明なのは避けてスタンダードをテーマに作ったけども、とは言え意味不明なことやってるからなあ。

別に色んな国の映画やってるってだけで見に来る人は外人じゃないのかな。

くそ、こんなことになるんだったら多田出拓のタダイダンスとか入れときゃよかった。あれは外人にうけそうだ。

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月曜

今週のヤンマガにデカピンクのグラビアが載っているからみんな買うのだ!

がんばれ!がんばれデカピンク!

この前相当ショックなことにゴーオンジャーを録り逃した・・・。

矢車さんが出てくる回だったのに。

ほんとに泣きそうになった。

甲子園で負けた球児を思い描いて欲しい。

あんな感じだ。

なぜ俺はたまにそういうミスをおかすのか。

ほんと自己嫌悪でならなかった。

しょうがないから今日も「T's talk(Tさんの話)」だ。

Tさんは無事にperfumeの新曲の予約をすませたそうです。

そして、日曜にNHKでやっていたエコライブとか言うのを非常に楽しみにしていて、テレビ初披露のをやるかもしれないとか騒いでいたんですが、

いざ当日、テンションMAXになった彼は、のっちが可愛いだのなんだのと変態的に騒いだメールを、

間違えてバイトの女性上司に送っていたらしいです。

なんてすばらしい人なんでしょう。

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アタック!

久々にボウケンジャーを見て盛り上がったので、ダイボウケンとダイタンケンの写真を載せてみました。

地味な印象のあるボウケンジャーですが、僕は非常に好きです。

なにせレッドがチーフと呼ばれていますから。

あと黄色が可愛い。

そんなことばっか言ってんな。

最近、ブログにのっけてる事と言ったら戦隊モノの話かperfume大好きTさんの話しかないな。

まあ、淡々と日常を過ごしてたら記事にすることなんてそんなもんですよね。

そんなわけで今日の「T's talk(Tさんの話)」です。

先日Tさんからperfumeの新曲が7月9日に出ると聞いたというような話をしましたが、

Tさんは勢い余って先日予約しに行ったらしく、まだ予約など受け付けしていなかったようで店員のお姉さんに気持ち悪がられて追い返されたみたいです。

落ち着けと。

予約の受け付けしてるかなんてちょっと調べりゃすぐわかるだろうに。よくもぬけぬけと予約しにいけたもんです。カウンターでのやりとりを想像すると非常に笑えます。

その後Tさんは、本屋に行って来年のperfumeのカレンダーはあるはずだと予約しに行ったらしく、おじさんにこれまた追い返されたみたいです。

Tさん、今6月です。

落ち着いてください。

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シューズ

靴を購入。ホーキンスの靴、ではなくて1100円のばったもんです。

ばったもんでもいいじゃねえか。みつを。

みつをは実際こういうしゃべり方をしていたのだろうか。

随分江戸っ子気質な人だな。

「これソースかと思ったら醤油じゃねえか」

とか

「スパルタンXの5面のラスボスが一番簡単に倒せるじゃねえか」

とか言っていたのだろうか。

そして結局、

「色がおんなじ液体だもの」

とか

「ファミコンだもの」

とかに落ち着くのだろうか。

そんなわけねえじゃねえか。

さあ、みつをの話はこの辺にして、今日のTさんのコーナーです。

Tさんは僕にしきりに「PTAに入れ」と言ってきます。

なんのことやらわからない人のために言うと、「PTA」とはperfumeのファンクラブの名前です。

「Perfume To Anata」の略らしいです。

そしてTさんいわく、

「PTAは会員番号一番があ~ちゃんで二番がかしゆかで三番がのっちです 以後三番は神数字か宇宙数字となりますのでよろしくおねがいしますm(._.)m」

と、相変わらず意味不明なコメントつきで情報をくれたわけですが、こんな調子でメールをくれるので、あの人とメールしてると「どんどんperfumeに詳しくなる」と言う余計なおまけが付随してきて困ります。

7月9日にニューシングルが出るらしいです。タイトルは未定らしいです。この知識は一体何に役に立つのか。

僕の体をperfumeの知識で肥えさせてPTAに入れようとしています。

ただ、驚くべき事実があるんです。

当のTさんはPTAに入ってないのです…。

「僕はポリリズムで好きになったようなエセとは違います」

とか、

「コンベス(コンプリートベストの略)は通常のじゃなくて長っぽそいやつで持ってますから(恐らく初回限定)」

とか言ってるくせに、PTAに入っていないという。

それでいてPTAに入れと僕に薦めてくるのは一体なんの意図があるのか。

やはりTさん、まだまだ深いです。

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マイブーム

ヒロシくんが石になってしまい、狼狽するプテラレンジャーとタイガーレンジャー。

最近、東映チャンネルでジュウレンジャーの再放送が始まったので、その中からの一コマです。

なんてシュールなんでしょう、石になったヒロシくん。どんな体勢なんだよ。

プテラレンジャーと言えば千葉麗子です。

中学生の頃、この千葉麗子に興奮していた事を昨日のことのように覚えてます。

今じゃ会社の社長なんだからすごいと思います。

そんな気持ち悪い話題を毎度毎度提供して申し訳ないんですけど、最近バイトにいるTさんという人がもっと気持ち悪くてマイブームです。

今日も妹喫茶に行ったみたいで、妹喫茶に行くとお決まりの妹に対して「なんでテストの点数悪かったんだ」とか「勝手に俺の部屋に入るな」とか、役者顔負けの設定アドリブ劇を繰り広げているらしく、その妹も普通に引いているらしく、もうちょっとで出禁になるかもしれない程にヘビーな客として一目置かれてるらしいのです。

しかもperfumeの大ファンで、それも最近の大人気に乗じたわけでもなく、数年前から好きだという筋金入りで、「のっちにのっちのちなんです」と意味わかんないこと言ってるのが非常におもしろいのです。

本人もそんな気持ち悪いキャラをおもしろがっているらしく、平気で「AKBのAチームはいいですよ」とか「声優は水樹奈々でお願いします」とかノリノリで答えまくっているのに、「Tさん、歳いくつなんでしたっけ?」と聞くと「それはちょっと・・・」と急に現実に戻る感じが非常におもしろいです。結局未確認ですが多分30代半ばと思われます。

そもそも僕もしっかりMP3にperfume入れていますから、僕が帰るときに「perfumeでも聞きながら帰ります」と言った時に、目がキランと光ったのがTさんの全貌を知るきっかけで、「のっち派ですか?」と聞いてきたので、「顔はのっちで声はかしゆかです」と答えた事によって「コイツイケる」と判断されたみたいです。

だから僕もその気持ち悪い話に華を咲かせようと、戦隊ヒロインのお薦め女優とか教えてあげたのにどうでもよさそうだったのでちょっとイラっとしました。

そんなTさんをこれからも観察していきたいと思います。

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ガンガンバルバルゲタゲーター

戦隊ロボの玩具の昔と違ってクオリティが上がった点と言えば、足の角度だと思う。

昔は大体棒立ちしてるのが多かったけど、最近は斜めってる。ビバ斜め。

ゴーオンジャーの新メンバーが仮面ライダーカブトの矢車さんだとか映画にはデカピンクが出るとかいろんな噂がまことしやかに囁かれていますが、本当にそうなら僕にとっては激熱です。

みなさんにとってはどうでもいいと思います。同じ気持ちの人だけ共感してください。

先日、いつも熱風隊で舞台監督してくれるシロサキさんのお仕事の手伝いに行きました。

アイドルが出るということで、別にアイドルに釣られたわけじゃないですけど、アイドルが出るっていうことなんで、別にアイドルに釣られたわけではないんですが、アイドルが出るっていうことなんで行きました。

まあ、アイドルと言っても誰も知らないような人なんですが。

そしたらやっぱりアイドルだけあって可愛かったです。

ええ、スタッフで仕事しに行ってそんな発言してたらダメですね。

でも許してくれてもいいじゃないですか、一応本業は違うんだし、はるかの舞台だってスタッフで行っておきながらタレント相手に写メ撮りまくっていたんですから。

つうわけで今日の夜はバラシを手伝いに行きます。

ただ、いかんせんワラシがいるんです。

制作にワラシがいるんです。

バラシに行くとワラシがいるんです。

ワラシってなにかと申しますと、

これです。↓

灼熱の獅子

かるめ屋の主宰兼役者兼制作兼妖怪の遠藤さんです。

そこに出演してる役者さんが、自分は霊感があるとか言ってるんで、「この劇場はどうなんですか?」と聞いたら、「ここは大丈夫です」と答えてたんで、あー・・この人は本当に霊感はないなと思ったんです。

だってその劇場にはワラシがいるんですから。

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シー

Nec_0256 行って参りました、ディズニーシー。

誰と行ったかって?

ふふふ・・・。

親とだよ!!

いや、もちろん親だけじゃなかったですよ。

あと姉ちゃんだよ!!!

そんなわけで井上家四人が一同に会し、ディズニーシーに行きました。

バイトとかでめまぐるしい私は寝ずに行きました。

テンション上がりますね、夢の国。

そんな中、早急に一つ企画書書いてくれと依頼があって、わかりましたなんて電話を切ってみたものの、次の日その原作を本屋に買いにいったら上下巻ありやがんの。

だから俺は本読むのに時間がかかるんだってばよ。おのずとNARUTO口調にもなるってばよ。

しかも注意すべくは「早急」の二文字。ああ・・早急かぁ・・。

こんな崖っぷちの人間が信頼を勝ち取るのはこういう場面しかないわけで、早急と言われれば早急に事を成すしかないわけで、これでまた少しの間難しい本の事しか考えられなくなるわけで、おのずと純くん口調にもなるわけで・・。

せっかくディズニーシーに行ったんだし、辛い時には園内で見せてもらったファンシーなキャラクターでも思い出して癒されるしかないだろうが。

ミッキーとかミニーとかドナルドとか、なんかいろいろ園内をうろついてたんだから、せっかくなんだしヤツらを思い出そう。

でも、俺の中で一際輝いていたキャラクターはこいつだった。

Nec_0259

インディ・ジョーンズ。

いるのね。

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三冠王

最近、タイムボカンシリーズのイッパツマンに出てくる三冠王っていうロボットの超合金のオモチャが発売されていることを知った。

これ、リアルタイムで発売された時に持ってましたよ。ずいぶん小さい頃だけど。

いいなあ。かっこいいなあ。欲しいなあ。

でも戦隊モノのロボ以外まで買ってしまったら一気に射程距離が広がってしまうのでダメだ。

超合金のアクエリオンも欲しいもの。

タイムボカンシリーズといえば最近ヤッターマンが映画になったり、リメイクされたりしていますけど、もうちょっと後期のタイムボカンシリーズにも力を入れていただきたい。

ヤッターマンは正直、何度も見ました。再放送でもよくやってたし。

オタスケマンとかゼンダマンとかヤットデタマンとかイッパツマンとかイタダキマンとかその辺をやって欲しいなぁ。

個人的に一番好きだったのはやっぱりイッパツマンでしたね。ロボットも持ってたし。

そんな事を思いつつ、たまには将棋でもやろうかなとオンラインの将棋ゲームサイトを覗いてみたところ、チャットで、チンコにあるブツブツは性病なのか違うのかと真面目に話し合っててげんなりしてやめた。

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かにさこ

蟹丸さんと大迫ちゃんの舞台を見に行きました。

そんなわけでピンボケな大迫ちゃんです。

キャラメルの本だったんですけど、やっぱりキャラメルは苦手です。

失礼な話ですが、笑っちゃいます。

そもそも幽霊の役で真夏なのにヨン様ばりの厚着で現れた蟹丸は完全に出オチにしか見えなかったんですが、違ったみたいで、最後意味深にセリフを吐いたあとクルッと踵を返して去っていった感じっこ出ちゃってた大迫ちゃんも笑いを取りたかったわけではなかったみたいで、つうかあの人らは真面目な芝居をしないでいただきたい。

よくも三千円も取ってくれたなと終演後責め立てる俺を、周りを気にして必死に食い止めようとする大迫先生の姿が非常に愛らしかったんですが、あと二十日後くらいにはまた本番が待っている蟹丸は一体なにがしたいのかと。

多分バカなんだと思う。

なんにせよお疲れ様でした。

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釈然としない

毎日毎日釈然としない日々が続いております。

はやく今を笑える日が来て欲しい。

釈然としないと言えば、あの事件の死刑。

まあ、わかるんだけど、わかるし当然のことなんだけど、なんか釈然としない。

そもそも無期懲役の判決後に控訴した時から釈然としなかった。

死の辛さを感じて死を願う。深く複雑ないろんなものが絡んでるんだろうが、そうは言っても目には目を、歯には歯を、死には死をってことなんだと思う。

釈然としないポイント1として、だとすれば死には死を報いるのは本人なんじゃないかと思う。ていうか、被害者が加害者を殺したなら何も釈然としないことはない。フェアだ。ミュージックフェアだ。

でも実際そんなものは無理ですから、ザオリクでも使わないと無理ですから、被害者家族がその代弁者となっているわけですよね。んー・・・。でも実際代弁者っていう感じじゃないからな。完全にあの人の主張だからな。そこが釈然としない。

釈然としないポイント2としては、やっぱりゴールがシュールすぎるんだよな。死刑って。

たとえば、家族が被害者の無念の想いが爆発し、雪の日に乗り込んで敵討ちをする。首持って「討ち取ったり~」と喜んでみるものの、もちろん忠臣蔵みたいには行かず捕まる。一転、被害者側から加害者になるわけですな。しかし、その人の気持ちをわかる人たちの助けなどあって、見事裁判で無罪を勝ち取るわけだ。ほら、なんて感動的。

しかし、現実はそんなドラマのようには行かず、死刑が敵討ちになったわけだ。んー・・・。現代で法の力を使って裁くのは普通のことだし、それしかできないわけだから別にいいんだけど、きっとこれはマスコミ的なことなのかもしれないけど、死刑だから勝利したみたいな感じはどうなんすかね。

多分最初っから死刑判決だったらそんなに気にならなかったんだろうな。だって控訴するって時あの人、殺す気満々だったからさ。いや、わかりますよ気持ちは。でも、正直引いたんだよねえ。

あの人の気持ちになってみたら・・!って言う人たくさんいると思いますが、そんなん言ったら犯人の家族や親戚だってかわいそうじゃないか。家族がどんな人とかいるかどうかも知らないけど。

せめて、晴れて死刑になった時の会見も、あんなご高説系の話じゃなくて「ざまあみろ!」とか言って欲しかったな、正直。その方が共感できる。

しかし、たしかに今回のことは社会的にも影響を与えただろうし、今後こういう犯罪がなくなるためのきっかけの一つにはなってるだろうし、あの人自身、相当めんどくさい事があっただろうによく戦われたと思いますよ。

ただ、なんか釈然としなかったなあ。ちゃっかり映画作られてたのもどうだかな。断れよ。

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見に行った

今日は、「遥かなるうんたら」の舞台の時にお世話になった人が多数出ているBB団の公演を見に行きました。

キャラメルボックスみたいな芝居で、僕はあの手の芝居を見てるといろんな意味でおもしろくなってしまうんですが、しかしあの客に向かってガーかます迫力はすごいですな。

特に自分の演出だと正面きって会話する芝居はナシにするし、必要ないところでの張った声はナシにするしでそういう意味では違うタイプの芝居ですから、いろいろと楽しめましたね。

近未来型サスペンスということで、舞台は2300年代の話でしたが、素朴な疑問としてそれは近未来なのか、なんてことを思ったりもしましたが、そもそも近未来の「近」とは一体どれくらいの「近」なのか。

もう未来でいいんじゃないのだろうか。

なんかイメージ的に近未来ってサイバーチックなイメージありますよね。布袋みたいな、途中からのBUCK-TICKの今井寿みたいな。わかりづらいな。

もしくはテクノのイメージですか。Perfumeみたいなイメージですか。チョコレイトディスコみたいな感じですか。チョコレイトディスコの動きいいですよね。

まあ、何が言いたいかと言うと、逆にそういうイメージって「近」じゃない気がするんですけどいかがでしょうか。むしろ「遠」じゃないかと。「遠未来」じゃないかと。

エヴァの世界くらいが近未来でちょうどいいんじゃねえか、なんて思ったりもします。

まあ、なんにせよ人間誰しも気付いてますよ。未来っつっても言うほどめざましい発展はしないだろうなという事を。まあ、夢のない。

だってチューブの中を浮いた車が走るなんて気配全くないじゃない。チューブ作ってる気配どこにもないもの。道路工事したり橋つくったりはしてるけどチューブなんかどこにあるのだよ。車浮くわけないもの。それに、飛ぶならまだしも浮く必要性もよくわからないもの。

まあ、このチューブの中を走る浮き車の概念は、わりと藤子不二夫ワールドの中なんですけど。

話はだいぶそれましたが、ひさびさに皆さんに会えてよかったです。

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座剣邪寧蔵

やー、ここ最近のピンチっぷりはすごい。

やっぱり人間、日々新たな経験をしていくものですな。

結局生きてる上での危機的状況なんてものは、単純にその危機を回避・解決すれば終わる事なんだけども、それがハイレベルの重度でいくつも重なりあい、それがタイミング悪く発生してくれるおかげでその危機的状況はXからX-JAPANへと飛躍するわけですよ。

こうなったが最後、それから(X-JAPAN)-HIDEへと変貌し、あげく(X-JAPAN)-HIDE÷4=MASAYA+globe+2となり、そこに(HIDEホログラム映像)をかけてみたところ、

=YOSHIKI失神

と、最終的に失神なわけですよ。

将棋に似てますよね。角をあそこに逃がすか。あ、飛車がとられる。じゃあ、歩をここに置いて、あ、二歩だからおけない。じゃあ、桂馬で防いで・・って桂馬の変な動きじゃここにこれない。じゃあ、王を逃がして、あ、取られるじゃん。

えーっと・・参りました!!

みたいな。

「参りました」と「失神」はどうやら同じことみたいですな。

そんな日々をもうニ三ヶ月過ごしていますとね、精神に軋みがくるのも否めないでしょう。

今の俺を女性専用車両に放り込んだら確実に痴漢しまくってると思うよ。

それでボコボコにされて捕まえられて、鉄道警察に連行され際に「痴漢の漢は『おとこ』って読むんだよ!」と言ってやりますよ。

こんな時に幸せそうな面して現れる人間がいたらゴヴォウ(ごぼう)でぶん殴ってやる!

前回リンク貼った多田出拓の喋り方とか見てるとほんとにゴヴォウ(ごぼう)で殴りたくなってくる!

俺はそんな幸せヘラヘラ野郎を撲滅すべくゴヴォウ(ごぼう)を持ち歩くのだ。

ゴヴォウ(ごぼう)、ああゴヴォウ(ごぼう)。

ゴヴォウ(ごぼう)はお通じによかったよね?

僕のお通じもよくしてください。

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身長:172cm

最近まともに家に帰れてねえっす。

そして寝れてねえっす。

あーあー、睡眠の神よ。我は求め訴えたり。

睡眠っていうより、行動範囲のポイントからポイントへの遠さをどうにかしてくれ。

そんな中で理不尽な体験をすると、「なにしてんだろ、俺」とつぶやいてCDを生身で円盤投げが如く飛ばしまくりたくなります。

ちなみにこのCDもレイジアゲインストザマシーンとか怒れるCDなら同情のひとつもできるだろうが、ハンソンとか、なんならプールビットボーイズなんて生ぬるいCDだったらそれこそ大問題だろうな。

そんなわけで、はっきり言って何も関係ないが、ここでこいつを紹介するしかあるまい。

こんな感じで登場だよ、多田出くん。

PCでしかわからないと思いますが、相変わらず僕を笑わせてくれる彼の勇姿をご覧いただきたい。

多田出くんの勇姿はコチラ

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ツインカム

youtubeでデカレンジャー関連のものを見まくってしまっていたが、やっぱりデカレンジャーは素晴らしいな。

つうか見よ、この二人!ジャスミンとウメコ!これが噂のジャスミンとウメコだよ君達。

ウメコを実は先日ちらっと肉眼で確認させていただく機会があったんですけども、いやあ可愛かった。

この子は教育テレビの「ニャンちゅう情報局」も前にやってて、それの最終回のお別れメッセージを泣きながら言っている映像もまたyoutubeで見れるんですけど、これ見たら泣きます。

あと、その「ニャンちゅう情報局」内での「オハローニャ!」という歌を歌っている映像もあるんですけど、これがまためちゃめちゃ可愛いですよ。

もう、こっちの脳みそがオハローニャですよ。

でも、最近この子は声優ばっかりやってんだよなあ。テレビや映画に需要はないのだろうか。

そして今更この二人の画像のっけるのもどうだろうか。あれからもう四年経ってるのに。

まあ、改めて勝手に盛り上がっただけなんで、バカなおっさんの頭がオハローニャになったと言う事で許してください。

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告知告知告知

寒いんだか暖かいんだかはっきりしておくれよ、気候よ。

本番近いのに体調崩すんじゃないかと不安でございます。

そんなわけで告知をさせてもらいます。

まず己が客演する情報から。

かるめ屋「リラライラック」。http://carumeya.rakurakuhp.net/

今回は、「ヒトムのモテモテ大作戦」の時に出てくれた福田さんの劇団レトロノートの小林さんの脚本の作品です。

1シチュエーションの心暖まる喫茶店の話です。

それと時を同じくしてギャラリイトウキョウジョウで、僕が脚本を書いた「特異なカップル」がまたもや上映されるそうです。

詳しくはこちらで。http://matsumoto-movie.hp.infoseek.co.jp/

それと最後に、鈴木鬼子がバンドやるみたいです。トップページに情報あり。

バンドって言っても作・演出って言ってるから芝居みたいなことするんじゃないですかね。

新宿JAMからお誘いがあったけど、俺は稽古で無理だから鈴木鬼子になんかやってみたらと薦めてみて、「早苗」なんて適当にバンド名まで決めてしまったものの、わりとちゃんとやるみたいなんでちょっと罪悪感。

しかもまたおいしい面子を集めたな。

稽古で見に行けねーよ。

みんながんばれ!

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思いついたり映画について

昨夜、久々にビッキス!って勢いで面白いストーリーが思いついた。

過去の僕の作品を見て面白くもないと思った人からしたら何をかいわんやだろうが、そういう人は放っておいてなかなかいいストーリーが思いついた。

が、それを公演としていつやるとかは特に未定。つうか未だ今年は何も正式に決まっとらんな。

まあ、そのうちなんかやりますよ。ちょっとお爺さんにはリハビリが必要なんです。

その間に花の1980年代中期の映画でも見て勉強してます。

あの頃の映画ってすごい豊作だと思うんですけど。まあ、世代的なものもあるでしょうけどね。なにせ俺が小学校低学年で映画に興味を持ち始めた頃だから、それで印象に強く残ってたりもするんでしょうけど。

いや、それにしてもおもしろい映画が多かったからこそ当時の俺は映画に興味もったんじゃないのかな。

では84年から86年の間に公開された映画の中から16作品を紹介しましょう。

1.インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
2.ポリスアカデミー
3.グレムリン
4.ゴーストバスターズ
5.スパルタンX
6.ターミネーター
7.バック・トゥ・ザ・フューチャー
8.トップガン

9.プロジェクトA
10.ハワード・ザ・ダック
11.グーニーズ
12.フットルース
13.ベスト・キッド
14.ビバリーヒルズ・コップ
15.ネバーエンディング・ストーリー
16.エイリアン

ちょっとどうなのこれ。名作がこんだけ生まれてんすよ。まあ、ハワード・ザ・ダックは完全に個人的な趣味だけども。

まあ、こういうのって世代差があるのかなあ。僕にとっては思い入れが深い作品が多いってだけで、それというのは映画に感動することを覚えたての頃だから、印象強くインプットされてるだけなのかもな。

いや、それにしても後世まで語り継がれてる名作が多いと思うんですけど。どうすかね。

僕は花の80年代中期作品と呼びたい。

ついでにせっかくなんで、わからない人のためにこの16作品についての説明です。

【説明】

1.言わずと知れた井上順の代表作ですね。あ、それはかくし芸のインディ・ジュンズですね。

2.警察学校に通うバカヤロウたちのドタバタコメディ。続編もたくさんある。ゲイバーのお約束が好きだったな。

3.ヒロインのお父さんがクリスマスにサンタの格好をして煙突にはまって死んでいる話。こんな、相手に不快感しか与えない話をするヒロインに脱帽。

4.名前の通りゴーストをバスターする話。何気に脚本が出演者。あんなお菓子お化けを登場させるとはさすがダン・エイクロイド。

5.ファミコンの同作品とは全く関係ない話。ジャッキー、ユンピョウ、キンポーがかなり格好いい。朝起きた時の帽子掛けみたいので稽古をする姿の形態模写をするのが、僕の趣味です。

6.シュワちゃん。

7.ゴールデン洋画劇場ではマーティが織田裕二、ドクが三宅裕司という無駄なユウジコンビで吹き替えさせて悲惨なことになっていた。

8.トム先生のイケてる話。エロで頭いっぱいの戦闘機訓練学生の話。正直、なんかイラッとする。

9.「センキュー、サー!」とジャッキーが見事な敬礼をきめる一作。建物の上の方からスタントなしで落ちるやつ。何がしたいのか聞いてはだめ。

10.アヒル星人の話。アヒルの着ぐるみがやけにリアルでキモイとの噂あり。リートンプソンが超可愛い。テレビで所さんが吹き替えしてた。

11.チャンクとスロース以外になにを語れと。ヒロインみたいな女の子が無駄にエロい。

12.ケビンベーコンがくるくる踊る話。トラクター根性試しみたいなのがあった。

13.空手版ロッキー。ダニエルさんのあまりのヘタレっぷりに、ラストの低クオリティな試合でも見事な感動を呼ぶ傑作。

14.田舎不良刑事がセレブエリート刑事たちの中で暴れる話。ガムを使って窓の警報機を鳴らさないように開けるようなくだりがあったんだけど、なんでできるか全然わからなかった。

15.ファ~ルコ~ン、アットレイユ~と人間と白い犬が呼び合う話。

16.シガニーウィーバーに女性的魅力を感じない作品。数少ない2の方が人気ある作品のうちの一つ。

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東京終了

Nec_0204 東京公演終了です。パンフレットもらっちゃいました!

なんてネオロマンスなパンフレットでしょうか。

キャーキャー黄色い声をあげていたお客さま方も、まさかこんな小汚い濡れタオルみたいな男が舞台袖に潜んでいたとは思うまい。

舞台袖で音楽に合わせて踊ったりして役者の動線邪魔したりしていたとは思うまい。

いっときノロウィルスらしきものに蝕まれ役者そっちのけでぐったりしていたとは思うまい。

しかし辛かった。あの時期は。

プライベート的にも問題があったりしてもう色々と大変でしたよ。

ネオロマンスの裏っ側でそんなネオもロマンスもねえ状況の人間がいてほんとすいません。

さあ、今度は大阪ですね。

なにが起こるのやら。

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特異なカップル

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■『特異なカップル』 上映会
2008年2月1日(金)~3日(日)
時間:14:00~/17:00~/19:00~ 

1日3回上映
*2/1(金)は19:00の回のみです

場所:ギャラリィ トウキョウ ジョウ

(下北沢西口から徒歩1分) TEL 03-3418-4007
料金:前予約 1000円 当日 1200円
☆各回とも監督・出演者による舞台挨拶アリ

『特異なカップル』 2008/日本/カラー/50min(予定)/スラップスティック風青春ムービィ
予告 http://jp.youtube.com/watch?v=XGh_ngyvHQU (You Tube)

特異な脚本 井上テテ
特異な監督・原案・編集 松本卓也

製作 シネマ健康会

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三日目

Nec_0201 ていうわけでもう本番迎えて三日ほど経ちました。

あの大きさの場所で芝居している役者さんたちがとっても羨ましい。

なんと楽しそうなことか。

そんなわけで、妖しげな噂を聞く舞台袖の写真。

といってもそういう噂を聞くのは俺が待機している上手側なんすけど!

つうか後から突かれた役者さんとかいるし、そんなこと言われたら場あたり中に誰もいないのに後から突かれて、まあ誰かいたんだろと無理矢理信じ込んだ俺の気合はどうしたらいいんだ。

もう、あそこに待機してるの嫌だ。

この写真も中央下の方に妖しげな人影があるんですけど、これは松浦さんっていう演出部のおもしろい人なんで気にしないでください。

小屋入ってからはいつも熱風隊で舞台監督してくれてるシロサキさんも演出部の一員として現れて、仲間が増えて嬉しい限りです。

そんなわけでネオロマンスステージ頑張ります。

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終了そして小屋入り

Nec_0199 木村啓介さんの登場です。

このブログを読んでくれたということで、じゃあブログにのっけますと写メを撮らせていただきました。

とっても素敵なお兄様です。役柄上、普通のことなんですが、いつも舞ってます。

そして稽古はすべて終了しました。

やっと新宿村終了です。

そして電王も終了しました。

とっても悲しいです。

おもしろかったなぁ・・電王。

そして今日から小屋入りしました。

半端ないっす、サンシャイン劇場の仕込み。

つくづく仕込みなんてやりたくないと思いました。

そんな芝居人ですいません。

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対談

Nec_0198 先日、松本さんと対談しました。「特異なカップル」の上映会で配られるパンフレットに掲載されるみたいですよ。

楽しくお話させていただきました。

上映会、ぜひ足を運んでいただきたいものです。

最近、寒いですね。ほんとに寒いのは嫌いです。

どうして人間は毛をなくしてしまったのか。

火のせいか。服のせいか。恥じらいのせいか。

冬になった時にだけでも羽毛が出るくらいの新化を見せてみやがれ。

そしたら動物が毛皮のために殺される事もなくなるじゃないか。それでもオシャレ的な要素で殺されつづけるのか。

こんなこといいつつも、そんな動物問題も別に大して気にしていません。

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お疲れっす

Nec_0195 大晦日ですね。

今年の下半期を斬新な角度から応援してくれたマスコットキャラクター、シモハンキンポーくんも今日でさようならです。

今年はいろいろしました。

2月のいぶせ式マジカルナンバーからはじまり、そのままかるめ屋、5月に朗読プラズマ返し、8月にかるめ屋、10月に体育の日稲妻反省落とし、映画撮影、11月にわらばんぼり上映、12月にヒトムのモテモテ大作戦、遙かなる時空の中での演出助手の仕事開始。

なかなか充実してるじゃないか。最初から最後までクライマックスだったぜ!未だにこのセリフの意味がよくわからん。

とは言え来年の予定はまだ決まってないけども、旗揚げしてからずっと走り抜けてきた感じなんで、ちょっと一休みも入れたい今日この頃です。

もう2008年なんですねえ。今年最後だっていうのに気の利いた文章も思いつかん。

まあ、そんなもんよね。なんとなく終わるくらいが丁度いい。僕の作品は大体そんな感じです。がっちりぎっちり終わるより、ちょっと隙間があるくらいが丁度いいのだよ。

とは言え物書きのはしくれとして、今年あった重大ニュースの一つでも提供しようじゃないか。

2007年の重大ニュース!

多田出拓の首につけてる赤い糸が切れた!

わー。なんて衝撃。

もしくは多田出拓と蟹丸が俺が出てるかるめ屋の公演を見に来る前に二人でふうぞおーっとこの先は二人の名誉と蟹丸の家庭のために言いますまい。

完全にうちわネタで終わってしまった。

まあいいや。

明日の爆笑ヒットパレードに髭男爵は出るのか。

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ずばっ

Nec_0192 殺陣の真似事をして遊ぶ俺。

どうだと言わんばかりに気合一発木刀を振り回してみるも、制作の飯盛さんから「弱そう」と一笑にふされてお終いよ。

殺陣の稽古を見てると非常に楽しそうだ。

実際問題相当大変なんだろうけども。

もうすぐ今年も終わりじゃないですか。

しかし、今月来月再来月とずっと同じ現場にいると思うと季節や年の変わり目なんてなかなかに実感わかないもんだ。

そんな最中にバイクが壊れるという始末。

ろくでもないことの数珠繋ぎ。

ろくでもないようなことが、幸せだったとおもーう、なんてことを思う日は来るのだろうか。

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なんだこれは

Nec_0191 まずはこの写真についてから。

そう、蟹丸です。また現れました。

しかし、今回の蟹丸さんは一味違います。

どう違うと思いますか?

Q 一体この蟹丸さんはどんな蟹丸さんでしょうか。

A バイトをクビになった蟹丸

せつないですね。蟹丸さん無残にもバイトをクビになった様子です。

そんなことはどうでもいいんです。

熱風隊終わってからというもの、「遙なる」の稽古におわれて一日ほとんどそれで終わる毎日。

まあ、演出・出演じゃないから体力的には熱風隊より疲れないんですけど、演出助手だとまた違う大変さがあるもので、簡単にいうといろいろ大変です。

というわけで、これからまた行ってきまーす。

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モテモテ終了

Nec_0188 終わった!ヒトムのモテモテ大作戦終わりましたよ。

楽しかったっすねー。爆笑爆笑の毎日でしたね。

見にきてくれた方もありがとうございました。

いやあ、なかなか好評でよかったですよ。

どうなんでしょうかね。ぬるい人もちょっとは減ったりしたもんですかね。

この脚本の基盤は旗揚げの時にもう作っていたんですよ。

結局旗揚げじゃいろいろ物理的に無理で、タイトルをもう宣伝しちゃってたから、同じタイトルの別の話を書いたのが、旗揚げの「流行禁止用語2005」だったんですよ。

なんか知らないけど妖怪が出てくる意味不明な話ができたわけですよ。

まあ、あの時も根底にあるテーマは一緒でしたけどね。

んで、来年の公演はまだちゃんと決めてないっす。

多分やります。いや、やります。

二年間やってきていろいろと劇団としても向上させるところが明確になってきてもいるし、それを踏まえた活動をこれからしていけると思うので、俺個人的には気持ちを新たに進んでいけたらなと思っています。

もう、なんか熱風隊の名前も変えようかな。赤ちゃんでも言えるような名前に変えようかな。「ぎーぎー」とか「ばーばー」とか「だー」とか。だめだ、病んでる。

とりあえず、これから池袋サンシャイン劇場でやる「遙なる時空の中で 舞一夜」の演出助手の仕事をしなくては。

あと、松本監督の特異なカップルが2月1日から3日まで上映会がありますね。僕脚本なんで、あと、出演してるんで、見てほしいでございます。

DVDとかにならないから、この日見るしかないですよ。

そんなこんなで、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

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熱風素敵舞台vol.3

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熱風素敵舞台vol.3

『流行禁止用語2007 ヒトムのモテモテ大作戦』

作・演出・出演

12月14日~16日

阿佐ヶ谷シアターシャイン

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ありがたや

Nec_0187 初日あけて、二日目も終わりました!

そんなわけで見てくれた人はわかると思うんですが、アンディさんとフランクさんとナタリーのワンシーンの稽古中の風景です。

今日は土曜日だけあってお客さんの入りも上々で、なかなか喜んでいただけたようでほんとにやってよかったと思う次第でございます。

やっぱりずっと稽古してるとお客さん目線になったらどうなのかっていうのがわからなくなってきますからね。

楽しんでいただけているとほっとする次第でございます。

明日で最後ですね。

早いなあ。今回、異常におもしろい人ばっかりだからもう終わっちゃうのかとなかなか寂しいもんですね。

明日は存分に楽しみたいと思います。

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小屋

Nec_0189 小屋入りしましたよ!

ご来場心よりお待ちしております。

もう朝っぱらから最後まで大変なことばかり。

まあ、そんなのはしょうがないんでしょうな。

さー明日は本番だ。

とにもかくにもなにより公演の成功を目指さなければ。

作品は嘘つかない!

意味わかんないけど、とりあえず面白いもんできてるんで、そこは安心してお越しくださいませ。

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モテモテの

Nec_0185 「モ」っていうことで、

稽古も残すところあと一回です。

芝居もだいぶ固まってきて、本番やってやるぞという気分ですが、それは俺一人が勝手にそう思ってるだけなのかもしれません。が、演出家がそう言ってるんだからいいだろうと受け取っていただきたい。

もう稽古はじめの頃のように、まだ何も掴みきれてない言うなればエメラルドグリーン一つでテンション上げられる小学生のようなノンクオリティ状態ではございません。

エメラルドグリーンは卒業しています。

しかし、どうして小学生というのはエメラルドグリーンに格調高いものを感じることができるのか。

絵の具にしても緑よりもエメラルドグリーンに何か新しい風を感じていたあの頃。

単に鮮やかな色に感動できたのか。

はたまた言葉の響きに麗らかさを感じれたのか。

エメラルドのエメラルド然とした華やかさ。

ラ行の羅列はなにか華やかさを感じる。

バレリーナとか。

クラリネットとか。

クロレラとか。

ララアとか。

レロレロとか。

「ド」で終わるとこもいい。

ハロルドみたいな。

もしくは「メラ」の部分がいいのか。

メラ?

米良?

あー、確かに麗らかだ。

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次回作

Rx20071205203327 次回のライダー、仮面ライダーキバだそうです。

なんでもヴァンパイア系らしいじゃないですか。

そして戦隊モノの次回作は炎神戦隊ゴーオンジャーだそうです。

車がモチーフらしいですね。

「炎神」は要は「エンジン」ですよ。

エンジンと言えばキムタクですよ。

まあ、それはおいておいて、車がモチーフっていうのはターボレンジャー、カーレンジャーに継いで三作目ですね。

カーレンジャーと言えば名作ですね。

俺の中での戦隊モノ名作と言えば、サンバルカン、カーレンジャー、デカレンジャーですね。

本番一週間きっているのになんの話してるんでしょうね。

だって今日の電王に感動したんですもの。

ぜってー泣いたやついるって。

ああ、もうすぐ電王が終わる。

寂しいなあ。

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コーンチップスは関係ない

Nec_0183 最近携帯に迷惑メールが山ほど来てるんですけど、こんな時はどうしたらいいんですかお母さん。

なんとうっとおしいことか。

さあさあ、公演まで後少し。

つうか、そろそろ一週間前じゃないか。

知名度をあげるために日々稽古の毎日です。

しかし、最近成長したなと思ったことがあったのですが、ヤフーに検索おいて、間違って検索した時に「○○ではありませんか?」とかって出てくるじゃないですか。

そして「熱風帯」とか間違って検索したら、「熱風隊ではありませんか?」って出るようになったんですよ。

まあ、単純にHPも開設してから二年経ってるんだか当たり前なのかもしれないですけど、それでもオイラは嬉しいですよ。

ちなみに、今回客演してくれてる福田修司さんのブログを見ようと「ふくだしゅうじ」で検索すると、「復讐ではありませんか?」と出てくるんで皆さん試してみてください。

毎回見るたびにほくそえんでいます。

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ワイパー

Nec_0184 昨日は最後の稽古休み。

とは言え、はるかなるの稽古初日。

もう、みなさんの身体能力の高さにただただあんぐり。

「ああ、あんぐりって、こういう感じなんだな」って思った次第。

同じ人間だとは思いません!なんか、俺、なにやってんだろうって思ったくらいでした。

まあ、言い訳に聞こえるかもしれませんが、僕のやりたいことは「劣等性でも客を楽しめられる証明」であるわけですから、そんなのどうでもいいのだ!

そんな思いを胸に稽古をしつつも、サンシャイン劇場のばみりを一人でしきってやった自分を自我自賛。

そんで稽古終わって、この前蟹丸さんの結婚パーティに稽古で参加できなかったので、個人的にやってやるかと誘ったミニ結婚パーティという名のただの飲み。

塩梅さんも来てくれました。

相変わらずいろいろと拙いギャグをライフルの如く飛ばしてくれましたが、今回は新作が登場しました。

イヤイヤワイパー(写真)です。

腕も消える速さ。

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猫舌ごころも恋のうち

Nec_0179 今日は演助で参加する「遙なる時空の中で」の顔合わせ。

いやあ、怖かった。

本読みでト書きとか読むことになりそれだけで怖かった。

まあ、でも皆さんいい人達なんでよかったです。

実際稽古始まってからがすごく大変なんだろうなあ。

我等が熱風隊の公演ももちろんこれからが大詰め。

気合を入れていかなきゃならんのです。

でも、そっちも気合入れてかなきゃならんのです。

なんでかって普通に怒られるからです。

嫌です。怒られることから全身全霊で逃げ惑う人間にそんな酷なことはありません。

だから怒られないように気合入れなきゃならんのです。

ここからが精神力との勝負。

いろんなとこから元気を集めたいです。

瀕死のネコからも残り少しの元気をいただきたいくらいです。

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サルネコ

Photo1 写真が横向いちゃってるけど、この前実家に帰った時にサルネコとたわむれた時の写真。

全然人とたわむれようとしないので、無理矢理捕まえてやった。

実家では小さい頃から絶え間なくずっと猫がいた。

最初にいたのがターボ。

そしてミー。

そしてマー。

そしてモー。

その頃ムクっていう犬もいたな。

オヤジにブラシで殴られてそのブラシが折れたり、ネズミ花火投げつけられて頭の上で爆発させたりしてた悲惨な犬だった。

それから福ってのもいたな。

単純に福がくるようにという意味合いでつけた名だが福など何一つ呼ばずにどっか行った。

そして、なんだかんだでミーさんだけがずっとうちに居座り、

その後チビーヌっていうのが来た。こいつは今でも実家にいる。

愛想のないチンチラで、家族はヒナコと名づけたがそれが気に入らず、俺だけチビーヌと呼んでいる。

そして実家を出た後にミーさんが死に、それから写真のサルネコが来た。

こいつもモモだかモモコだかそんな名前なんだけど、サルネコにしか見えないからサルネコと呼んであげている。

まあでも、やっぱり一番好きだったのはミーさんだったなあ。

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流行語曲作り

Nec_0175 ゲル兄さんこと、チャップとかいう男の家に行きまたしても曲作り。

もう、毎公演ごとに本番前のこれが舞台の神様への通過儀礼みたいになってます。

ていうかオリジナルの曲作るのはほんとに楽しいんですよね。

だから毎回脚本に歌も入れてしまいますよね。さあ、今回はどんな曲作ってやろうかなと。

どんなに周りから「ここに歌はいるのか?」とか「長いから歌削ればいいんじゃねえの?」と言われようが歌はいれたい29歳なのでござる。

つうか曲がりなりにも曲を作るという技術は他の劇団の演出家等から羨むべきものなんじゃないかと思うんですけど、どうですか?絶対ここでこういう曲が欲しい!って思うときあるでしょ?そしたらそういう曲を探すでしょ?でもそれを作っちゃえばいいわけだから、もうこれはざまあみろとしか言い様がないわけですよ。

伊達に誰からの支持もえずにバンドやってたわけじゃねえっすよ。

自慢じゃないがまったく人気なかったからね。

クラスで言うとこのコバルト文庫を読んでる男子みたいなもんだと思って欲しい。

ていうかもうコバルト文庫だと思って欲しい。

コバルトって呼んでくれて結構だ。

なんかわかんないけど、コバルト大佐とかあだ名でもつけてくれ。

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映像イベント打ち上げ

Nec_0174 ギャラリイトウキョウジョウ城主ふんず氏。

トウキョウジョウ映研藩イベントに行ってきましたー。

そう、我が超大作映画「わらばんぼり」を公開していたイベントです。

ぶっちゃけ、ただのデジカメのムービーモードで撮っただけの映像に超大作映画もくそもないのだが、なかなか好評だったみたいでもう感無量です。

また映像を撮ってみたいと思ったくらいです。

そして何より遠藤童子に感謝すべきだ。

そう、あの人形だか妖怪だか判然としないものはこの女の人だったのですよ。

アンケートにも結構書いてありましたね、あんたのことが。

そりゃ気になりますよな。

やっぱあの人使って正解だったな。

さ、今度は舞台だ。

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映像イベント

『トウキョウジョウ映研藩プレゼンツ~下北沢西口ジョウ映会』

井上テテ初映像作品が上映されます。

タイトル「わらばんぼり」

出演・戸村望 鈴木鬼子 井上テテ 遠藤童子

脚本・監督 井上テテ■2007年11月14(水)・15(木)・16(金)

「ふんずの回」 OPEN 18:30 / START 19:00
「つちの回」   OPEN 19:45 / START 20:00  の1日2回上映
*各回 5~6作品 (1作品 約5分)

料金:各回¥500
場所:ギャラリィ トウキョウ ジョウ (下北沢駅から徒歩1分)

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山小屋終了

Nec_0167 自分で撮って来た写真がこれしかなかった。

んだよ、蟹丸!

俺のブログ出現率が高いのでできるだけこの男は控えたかったのだが、仕方ますまい。

蟹丸さん、ミスドのシロップ、賞味期限切れ使ってたらしいですよ。

いやいや、ほんとに大変でした撮影。

映画作ってる人たちってほんとすごいっすね。あの集中力。

俺なんか集中力ももたずに多田出とか鬼子と遊ぶことが多かった。

ほんとすいませんでした。

だって寝てないし山小屋だしなんかテンション上がっちゃっていたんだもの。

あれは俺には無理っすわ。

二時間やったら終わりにしちゃいそう。

で、あと撮影もちょびっとです。もはや出来上がりがみたい気持ちいっぱいです。

あー、明日から熱風隊の稽古じゃないですかー。

気持ちを切り替えて気合いれていかねば!

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アパート終了

Nec_0166 やあやあ、楽しいっすね映画撮影。

今日も撮影でしたよ。

現場が多田出拓の家なんですが、

鈴木鬼子と一緒にこの家を荒らすのが思いのほか楽しくてなにが楽しいってそれが楽しいのでございました。

残念ながらこの家とも今日でおさらば。

今度は山へすっとんでいきます。

しかしまあ、俺が作った脚本のおかげで役者さん並びに松本さんには迷惑かけます。

まあでも、無理だったら言ってくださいねと何度も松本さんに念をおしたのに、これ大丈夫なのかな、みたいなのもそのまま残してるんでどうにかなるんだろうな。

まあ楽しみにしていてください。

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チャーハン三人前

Nec_0162 写真とはまったく関係ないのだが、本日で三日連続チャーハン。

最近ってグリーンピースの入ってないチャーハンが多いですよね。

僕はもっぱらアンチグリーンピースなもんで、グリーンピースが乗ってようものならその辺歩いている野良犬に全部ぶつけてやりたいくらいのものなもんで、まったくもって嬉しい限りでございます。

今日は朝から演助でつく舞台のパンフレット撮影にお邪魔し、それから松本監督の撮影へお邪魔し、それから松本さんと一緒にギャラリイトウキョウジョウへお邪魔した。

それから自分の仕事したり熱風録更新したりして今。

なかなか密な一日だった。

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かえる

Nec_0164 さあさあ、そんなこんなで松本卓也監督・井上テテ脚本作品「特異なカップル」の製作が始まりました。

今週はその撮影でございます。

その傍ら、自身の別の仕事も始まりまして、

とある一月からはじまる舞台の演出助手をすることになったわけですが、

ま~大きい舞台でもちろん企画自体の規模もでかいわけで、

こんな戦隊モノのヒロインを見て興奮してるような輩にそんなところで演助なんてできるのか否かなんて問題もありますが、仕事なんで気合いれてやるしかないわけです。

しかも、見事に次回公演とその稽古期間が重なるわけで、色々不安だけどもやるしかないわけです。

そして気がつけば家の前にわりと大き目の蛙がいたわけです。

なんだこいつ。

この蛙は俺になにを運んできてくれたのか。

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稽古の会

Nec_0163 昨日は熱風隊初のワークショップでした。

ワークショップなんていうのもなんだかおこがましいので、「みんなで稽古の会」でいいと思います。

己なんぞが古くから芝居経験ある人たちに何を教えることができようや。すなわち違う畑の人間たちが入り乱れ、各々そこから吸収することこそが大儀なりと開き直ってからは気の持ちようも変ったものですが、ワークショップやろうと決めた時からそれまでは随分とプレッシャーでした。

まあ、それでも昨日は緊張したな。おそらくだが、皆さん楽しんでいただけたようでホッと胸をなでおろしております。

話は変るけど先日、松尾スズキ監督作品「クワイエットルームにようこそ」を観に行ったのだが、もう嫌になるくらい素晴らしかった。

やっぱりあの人すげえな。

ほとんど芝居というものに興味をもったきっかけは大人計画であり、その時うけた衝撃を再度映像で味わったような感覚に陥った。

丁度これから自主映画にたずさわろうとしている時期なのもあって、なんかいてもたってもいられない気持ちになった。

この前のDotoo!で舞台に対してやる気を増し、今回で映画に対してのやる気も増し、やはりいい作品は人を動かすなにかがあると再認識した今日このごろ。

そしてそろそろクドカンの芝居はめちゃめちゃ上手いということを誰か認めてあげていいんじゃなかろうか。

さて、今日から松本監督との映画撮影がはじまります。

無事に終わる事だけに目を奪われず、いい作品を作ることに目を向けていきたいであります。

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Nec_0161 やっと出た、京極夏彦の文庫版新刊。

しかも百器徒然袋だ!

榎木津先生大活躍シリーズじゃないですか。

最近、暇さえあれば長澤まさみと相武紗季とデートするならどこに行こうかなどと人間破滅に向かった妄想ばかり膨らませているので、これはいかんと思い小説でも読もうと思っていたので丁度よかった。

この前なんか、なんか小説買おうとか思いつつ本屋にいき、しかも有名な文学作品でも読むかと胸にきめつつも、結局買ったのは「ピューと吹くジャガー」と言う情けない結果に終わってしまったところだ。

そんな時に救世主の如く現れた京極先生なのでございます。

喜びもひとしお。

これで数日間は楽しんでいられるぜー!

でも、きっと長澤まさみと相武紗季とのデート妄想はかわらずしてると思うぜー!

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わらばんぼり

Nec_0160 昨日、遠藤さんを呼んで五分間映像を撮りました。

なかなかいいものが撮れた。

あの人の顔は、なぜにああなのか。

どんな内容かは、まだ内緒だぞい!

ヒントは写真の人形ですな。

そしてちなみにイベントの告知。

『トウキョウジョウ映研藩プレゼンツ~下北沢西口ジョウ映会』
■2007年11月14(水)・15(木)・16(金)

「ふんずの回」 OPEN 18:30 / START 19:00
「つちの回」   OPEN 19:45 / START 20:00  の1日2回上映
*各回 5~6作品 (1作品 約5分)

料金:各回¥500
場所:ギャラリィ トウキョウ ジョウ (下北沢駅から徒歩1分)

関係ないけど、ナイーブなんてものは金銭的なものが大半をしめるものだと改めて気付く。

どんなに余裕がある人でも金がなくなれば心の余裕もなくなる。

生活イコール金だ。

この世にナイーブを呼んだのは金だ。

だからなんだと言われたら、別になんでもないんだけど。

逆を言えば多少肩が痛かろうが、歯が痛かろうが、屁が臭かろうが金さえあればモチベーションも違うものだ。

仮に1億円の宝くじの当選を知った瞬間に歯に激痛が走ったら人はどうなるのか。

痛みと喜びが混じり「やっはひつぁばばばああ!」とか意味不明なことを言うんじゃないだろうか。

きっと笑顔で涙流しているはずだ。涙流していても笑顔であれば素敵です。

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風邪ひいた

Nec_0159 熱風隊特別企画「体育の日、稲妻反省落とし」ご来場いただきましてありがとうございました。

今回も、たくさんのお客様に来ていただきまして、しかもよろこんでいただけてよかったです。

とりあえず、途中多田出くんが失踪した以外は大きな問題もなく終わる事ができてほっと胸をなでおろしています。

まあ、しかし熱風隊はもっと上にいくために今回の反省の反省を踏まえてスキルアップしていかないといけません。

まあ、今回はあの形式でやるには人数多かったかなぁ。

とりあえず、そろそろちゃんと芝居しないとな。一応劇団なんだから。

まあ、次の12月公演ですね。いいもの見せれるように稽古します。

そして個人的には今から地獄が待っていると薄々感じています。

確実に大変です。

でも、それはとてもいいことだと思いますんで、仕事します。

やああ!

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熱風隊特別企画第二弾

Thum_inazuma_3体育の日、稲妻反省落とし

タダイダンスもあります

場所:下北沢ギャラリイトウキョウジョウ

10月13日 19:00

10月14日 15:00/18:00

料金:1000円

チケット申し込みはコチラからどうぞ!

体育の日の過ごし方を反省するイベントです。

よかったら、僕達の反省を興味本位で見てみませんか?

人の反省ほど素敵なものはありませんよ。

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ばんびーの

Nec_0158 今日は15時と18時でございます。

よろしくお願いします。

昨日は皆さんに結構楽しんでいただけたみたいでよかったです。

まあ、毎度のことながらわけがわからずポカンとしている人もいたとは思いますが、そんな方は鈴木鬼子の変な顔に免じて許してください。

差し入れもいただいちゃったりなんかしちゃったりして、いつかちゃんがくれたどんぐりがよくわからなかったけど、嬉しかったです。

さあ、初日あけたと思えばもう最終日。

いっちょやってやります。

ちなみに、昼はだいぶパンパンなんで、これから見たいと思う人は夜がおすすめです。

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いよいよ

2596433a さあ、いよいよです。

明日は大反省大会でございます。

我々の反省をとくとご覧あれ!

「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の原題は「A Hard Day's Night 」。

つっこむ必要もあるまい。

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29

Nec_0157 熱風隊のみんなからケーキいただきました!

ありがとうございます。29歳です!

20代最後だと多方面から色々言われますが、なにげに大してなんとも思ってないです。

ただ、とにかくいろいろしようとは思っています。

まあ、とりあえずは今月来月再来月とやることはいっぱいあるので、それを成功させていきたいと思います。

さて、おもちゃのプレゼントを自分に買おうかな。

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眠眠眠眠眠眠眠

Nec_0156 どうも、ずっとDotoo!のお手伝いをしていました。

朝まで打ち上げだったんでねみーっす。

Dotoo!に行くと、ぐんっとプロ意識を持った人々に囲まれるので、あーしっかりやらねばなといつも気をひきしめられます。

さあ、そしていよいよ今週末には我々のイベントでございます。

ぜひ観に来てください。

これからまたいろいろしなくてはなりません。

自主映画の脚本を完成させなければなりませんし、その撮影もありますし、自分で5分程度の映像も作ることになりましたし、そしてそれを来月には完成させなければなりませんし、なにより来月からは本公演の稽古です。

そしてその5分の映像に関して、今日中にタイトルを決めないといけません。

まだなにやるかなんも考えてないっす。

いやあ、12月の脚本を完成させといてよかった。これでそれまでやってたら、バターになるところでした。

ま、世の中のお忙しい方々に比べたら大した忙しさじゃないんですけどね。

癒されよう、なんて思ってテレビつければテンション濁濁な昼ドラですよ。

「下品な男に乱暴に奪われたいってことでしょ?」

こんなセリフ普段話してる人がいたら、なんかわかんないけど土下座したいです。

「能無しのくせにオヤジに取り入る術は天下一品だよ」

これだけでもなかなかの罵詈雑言なのに、そこにダメ押しで、

「ダニが!」

ダニが!?

なんで真昼間にこの雰囲気のドラマは許されるのか。

世の中の奥様たちの間で「ダニが」が流行ったらどうするのか。

奥様方は怖いです。

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蟹丸、襲来

Nec_0153 バイトの帰りに途中のコンビニで蟹丸を肉眼で確認。

パターン青、蟹丸です。

たまたま見かける蟹丸ほどおもしろいもんはありません。

スピリッツ読んでます。

前回の二人芝居のために中途半端に切った髪形がいい味出しています。

Nec_0152 思い切って店内に入り接触を試みてみました。

中途半端にマスクをしています。

この後、プレイボーイのコスプレ特集を読みながら、どんな服装の女の子がいいか二人で審議したところ、蟹丸さんはキャスターや女教師系がいいとのことでした。

理由は、「Yシャツに弱い」そうです。

ちなみに僕は競泳水着と小悪魔を選びました。

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ぶっこみ

Nec_0150 本日の稽古場より。

19時からだったんですけど、

18時だと思ってました。

そんなわけで稽古場でひとりで写メを撮る主宰。

なにやってんだ俺は。

そんなわけで最近思った疑問をひとつ。

「特攻野郎Aチーム」知ってますか?

アメリカのTVドラマで、コングが飛行機だけは勘弁なやつです。

あれの原題は「The A-Team」らしいんですけど。

誰だ勝手に「特攻野郎」をつけたのは!

「Aチーム」と「特攻野郎Aチーム」はえらい差があるぞ。

「特攻」だけでもすごいパワーがあるのにそれにも増して「野郎」までついてるよ。

ていうかどんなやつだよ、「特攻野郎」は。

連れてこいここに。「特攻野郎」を。

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かるめ屋精算会

Nec_0149 かるめ屋の精算会にて。

妖怪です。

うしろでいつかちゃんがアンケート読んでます。

アンケート読んだけど俺について触れてるのがたった一枚だったじゃないか!

しかも、前にかるめ屋にちょろっと出た時に共演した仁也さんからの、

「今度スーパーヒーロータイムの話しましょう」

だけだったじゃないか!

あんなに必死だったのに・・!

まあ、そういうもんよね。ていうか、自分が不甲斐ないだけなんすけどね。

熱風隊のアンケートの場合は、作・演出やってる分「おもしろい」の一言あれば相当に嬉しいんだけど、一役者の場合はやっぱり自分についてのものがないとなんとも寂しい気分になるもんすね。

まあ熱風隊のアンケートは批評が書いてあったらへこむからあんまり見ないんですけどね。

情けない!なんて情けない演出家!

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目が!走れ目が!

Nec_0148 んーん、目が充血している。

先日は、POOL-5の中野さんがやっている『中野茂樹+フランケンズ』を見て、夜には蟹丸さんの二人芝居を見に行きました。

中野さんの芝居は前にも見に行ったことがあったんですが、前回も思ったけども、やっぱりすげえおもしれえっす。

とりあえず僕が言うのもおこがましいですが、笑いのセンスがピカイチですよね。

別にお笑い劇団じゃないんですけど、お笑い劇団と名乗ってハイテンションでガーガー叫んでダジャレ言ってるような劇団なんかより全然おもしろいです。

演出も素晴らしいし、すげえの一言でした。

そして蟹丸さん、お疲れ様でした。

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くれくれ

Nec_0071 なんだか日常が大変なんだYO!

ほんとに意図してないところで誰かが機嫌悪くなっていたり、こっちはそれどころじゃないっつの。

いいこともあれば悪い事もあるよね。世の中そんなもんなんですね。

あー、誰がそんなバランスのとれた世の中にしたんだ!

いいことだけくれ!

とは言え、先日はすごく助けられたことなんかもあって、いいこともあるんですけど。

でも、すべてをいいことで埋め尽くしたい。

いいことの海で泳ぎたい。

いいことのお風呂に入りたい。

いいことと結婚したい。

そしていいこととの間に子供を作りたい。

名前はレッドレーサーと名づけたい。

そんな事を思う今日この頃。

そんな事ばっか考えてたらろくなことねえだろうな。

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かるめ屋終了

Nec_0133 かるめ屋終わりました。

見に来てくれた人たち、ありがとうございました。

どうにか無事に終わりましたね。

はじめての客演っつうことで、役者のみで公演にたずさわったんですけど、どうだったんすかね。自分ではよくわからんです。

タキばあさんの「いい加減にしな!」はどうだったんすかね。

僕はあれが大好きでした。稽古場で何度もいい加減にしないい加減にしな言ってたら、いつの間にか稽古場で流行ってました。

もうこの世のすべては「いい加減にしな」に集約されていいんだと思います。

「いい加減にしな」と言われたらもう何もできません。いい加減にするしかないんです。

それも、タキばあさんにあんな大きい声で「いい加減にしな!」と言われたら、ゼビウスをクリアー寸前でもコントローラーを落としてしまうと思います。

大迫さんの「ええ?そうなんですか~?」も好きでした。

多分、芝居にたずさわった人でもどの場面のこと言ってるのか判別しにくいかもしれませんが、「ええ?そうなんですか~?」って言う所があったんです。

大迫さんが、「ええ?そうなんですか~?」って言う所があったんです。

あの「ええ?そうなんですか~?」を聞く度に、大迫さんっていい人なんだなって思ってしまっていました。なんでかわかりませんが。

いいんですよ、理由はどうあれ大迫さんの「ええ?そうなんですか~?」はよかったんですよ。

あと、いつかちゃんのレモンガスも好きでした。

いや、正確に言うとレモンガスに似てました。

何度もラップやってくれと頼んだのに一度もやってくれませんでした。

大迫さんといつかちゃんがセブンイレブンに行ったら子供がレモンガスレモンガス騒いでたっていう話がとても好きでした。

本人は無関係に子供が騒いでただけだと言ってましたが、絶対サブリミナル効果でいつかちゃんからレモンガスを子供が連想して騒いでいたんだと思います。

いつかちゃんとは絡むシーンがわりと多かったので、多分いろいろと迷惑をかけたと思うんですが(芝居中笑わそうとしたり)、勉強になったしとても楽しかったです。

ここまで来たら役者さん全員のことを話して行くしかないですね。

生井さんは笑顔が素敵な女優さんで、タキさんとのちょっぴりいい話的なシーンの時に見せる笑顔が非常に可愛らしく、日頃大迫さんを変態だとか気持ち悪いとかどっか行っちゃえとか罵ってる生井さんからは想像もつかないほどで、すげえ女優なんだなと思いました。

芝居に対しても細部までこだわっているのがよくわかり、日頃虫除けを念入りにして「蚊!蚊!」と蚊を見つけては大騒ぎしていたのも洞察力と集中力のたまものだったんだなと思います。

余談ですが、生井さんは意外にも小島よしおとかエガちゃんとか、ああいうタイプの芸人さんが大好きらしく、同じ種族の塩梅純平さんが見に来てくれた時に彼の持ち技をいろいろ披露してもらったら喜んでいました。

以上、かるめ屋共演者についてです。

思えば顔合わせの歯痛事件から始まり、今日にいたっては歯医者で歯を治療してもらっているという歯の治療過程と同時進行で進んでいったかるめ屋。

皆さんと仲良くなれてよかったです。楽しかった。仲良くなれたと思ってるのは僕だけかもしれませんが、自分が楽しかったからそれでいいです。

そしてもうすぐに熱風隊がはじまります。

10月にイベント。12月に本公演。

自分で決めといてなんですが、大変です。

でも、頑張ります。

というわけでこれから台本を書きます!

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10月イベント

200703232227000 今の休演中の時間を使って次回公演の本を書いてるわけだが、やっぱり時間に余裕がある方が進みますね。順調に進んでおります。

まあ、その前にやるイベントのことがまだ詳しく決まってないので、まずそれをどうにかしないといけないわけではあるんですが。

10月の13、14日にですね、前回朗読イベントをやったギャラリイトウキョウジョウさんでまたまたやらせていただくわけですが、今度何をやるかと言うと、

体育の日の過ごし方を反省するイベントです。

意味わからんですね。まあ要は、体育の日にこんな過ごし方をしてしまいました的なことを発表して反省するんでしょうが、もちろん普通にやるつもりはないんで我々特有の方式でやらせていただきますが、

なんていうか反省って面白いですよね。特に人から見たらどうでもいい事を本人が必死に反省してる姿って面白いと思うんですよ。周りから見れば小さい事なんだけど本人からしたらとても重要な事で、高島政伸よろしく重厚な反省というものを見せられると「なんだこいつ」って感じで非常に笑えるわけですよ。

本人からしたらドラゴンボールの悟空が修行していた重力で負荷をかける部屋でいうとこの100Gくらいの重力負担を受けているような、それでいてこっちからしたらドラえもんの宇宙開拓史に出てきた重力の軽いコーヤコーヤ星でぴょんぴょん跳ね回っているような温度差と言うんでしょうか。

まあ、そんなのもありつつ今回反省イベントを開催するわけです。

朗読の時も蓋を開けてみるまで何するんだかわからなかった人も多かったと思うんですが、今回もそんな感じだと思います。

気になったら是非見に来てください。

ちなみにタイトルは「体育の日、稲妻反省落とし」

朗読イベントを超えるモノが見せられるように尽力いたします。

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現実

Nec_0124 ロッキンジャパンから現実世界に引き戻されて、非常に残念な井上です。

ああ・・あの非現実な世界に戻りたい。だめだ、病んでる。

ヤンデボン。

やっぱり病んでる。

うう・・やることやらなければ・・。

そう言えばYahoo!ニュースに載ってたけど小倉智昭がムカデにかまれたそうです。

どうでもいいよ、そんな話!

なんでもかんでもニュースにすりゃいいってもんじゃなかろうに。

なんでもドキュメンタリーのロケに行ったときだかなんだかにかまれたそうです。

ナイスムカデ!

まあ、自然界に行けばムカデなんてのもいるんでしょうね。

そう言えば、ロッキンジャパン行った時も虫がたくさんいたもんなあ。

楽しかったなあ・・。

ああ・・また現実逃避。

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精進

Nec_0071_1 もう土曜じゃないですか。

最近ブログ更新してなくてすいません。

俺なんかより何百倍も忙しい芸能人とか毎日更新しているのに、俺なんぞが更新していないのは単なる堕落でしかありませぬ。

というわけで更新します。

と言っても最近は次回公演の脚本書いたりかるめ屋の稽古したりの日々なんですが、まあ、特にこれと言って代わりばえない毎日を過ごしているのですな。

とは言え稽古はいろいろと勉強になることもあり、やっぱり役者としてどこかにお世話になるというのは今までと違った視点で発見も多々あったりするわけです。

役者のみで稽古に参加している人の気分というのはこういうものなのかと。いつもは作・演出もしてるから、自分が役者として稽古してても自分の中で目指すものがわかりやすくあるわけだけども、人に演出されてるとそういうわけじゃないですからね。日々、不安不安不安でございます。

とにかく、求められるものをこなせるように練習あるのみです。

かるめ屋のホームページに稽古日記がアップされているんで、よかったら見てみてください。

なんか、俺踊ってました。

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台風ですね

Nec_0099 かるめ屋で今度ご一緒する大迫さんです。

なんかこの写真、不機嫌そうです。

なに撮ってんだよコノヤロウ的な顔をしています。

が、本人はまったくそういうタイプの人間じゃありません。

飲み屋の割り箸の袋で気がついたら鶴折ってそうなタイプの人です。

今日は本番をやる喫茶ヴィオロンに下見に行ってまいりました。

客として行ったことはあるけども、実際に行ってみたらすげえ狭い。

あんな狭いとこで何すりゃいいんだろう。

が、しかし別に演出じゃないんでそういう所をがっちり考えなきゃいけないわけじゃないのがちょっぴり楽ちん。

もう、言われるままに動くまでだ。

そこで回ってタップを踏めと言われれば、回ってタップを踏むまでだ。

そういやあゆと長瀬が別れたそうですね。

ナイナイの矢部にしてもそうだけど、いちいち全国の人に知られなきゃいけないって、芸能人ってつくづく大変そうだなあと思います。

ていうか言わなくていいのにって思います。まあ矢部に関してはネタの部分もあるから別もんだろうけど。

あれなんだろうか。一般人としてはそれを教えてもらえていないのは裏切られたという気持ちになるのだろうか。それに対して気を使ってるのだろうか。

自分が誰と付き合って誰と別れたとか、その辺歩いてる人間に知られてると思うと卒倒します。

もう、ほんとそういうの言わないでいいっすから。

ハッピハッピーと三原じゅん子とかどうでもいいっすから。

ハッピハッピーに改名させた細木数子の方が問題っすから。

あいつもジュゴンとかに改名すりゃいいのに。

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もう遊べませんね

Nec_0098 蟹丸さんです。

なんでか知らないけど、この人結婚したらしいです。

「結婚しちゃったポヨン」とか言って浮かれています。

どうしてだかわかんないけど、取り立ててお祝いの言葉も言いたくもならないのがこの人のすごいところ。

とりあえず、お祝い代わりに写メ撮ってあげることにしました。

Nec_0095

この浮かれよう。

なんでしょう、これは。

Nec_0096

そしてハードル。

浮かれすぎてびょんすかはねてます。

なんなんでしょう、これは。

そしてだんだんむかついてきたところに、

Nec_0097 リンボー。

もう怒りを通り越して呆れました。

Nec_0095_1 結婚しちゃったポヨン!

わかったよ。

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とんちんかん

Nec_0089 一端落ち着きを取り戻し安堵&安堵の井上です。

そうこうしてるうちに世間は梅雨まっただなかですな。遅いですか。

しかし、蒸れるな。生活していて人間が蒸されるっていうのは一体どういう状況なのか。こんな時にLUNASEAのロージアでも歌おうもんなら、サビの出だしも「揺れて揺れて」じゃなくて「蒸れて蒸れて」と歌ってしまいそうだ。

今日は次回公演に向けて一歩進展。よおし、やっと公演の本書きに取りかかれるぜー。

それにしても眠いぜー。

ジャッキーチェンのプロジェクトAを久々に見たくて借りてあるからこれから見たいと思います。

そしてそのまま眠りにつくと思います。

きっと夢の中でジャッキーがイス使って格闘してくれるんだろうなあ。待ってるよジャッキー!声は石丸博也でお願いします!

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朝っぱらから

Nec_0088 今日のめざましの大塚さんのテンションの高さはなんだ!

ドラマの番宣で出てきた伊東美咲と深キョンに興奮しすぎ。しかもどうやらおっぱいの小さい伊東美咲がおっぱいの大きい深キョンにコンプレックスを持つみたいな話らしく、自然とトークの内容もおっぱいの話になってしまうため、信じられないくらいのはしゃぎっぷり。あんたそれセクハラだよっていう騒ぎ方で、完全に頭の中はおっぱいがいっぱいだったに違いない。

ちなみに僕はおっぱいに執着は特になく、大きかろうが小さかろうがメスなら飛びつきます。あ、聞いてない?

どんどん気持ち悪がるがいいさ!お前も蝋人形にしてやろうか!

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うががあ

Nec_0056_3 うがあ。

やることがたくさんある~。

暇な時は暇なのに、なんで忙しい時に限って重なってしまうものなんだろうか。

この世の不思議ちゃんだ。お疲れちゃんは一発ギャグと認めていいのだろうか。

今日はとある某制作会社の人に久々に会った。僕の事覚えてくれてたんすね。忙しい人なんだけど、今日はわりと時間があったのか、結構話せてよかった。モンブランまで食ってしまった。

こんな事したいっていう相談にも乗ってもらえてなかなか密なお時間を過ごさせていただきました。形になればいいけどなあ。まあ、欲張りは禁物だな。しかし、もう二年くらい前の話を諦めていなかったりと、ほんとにあの頃のものが形になる事があったら、あの頃も無駄じゃなかったんだなと感慨深さに満ちたりもするんだろうが、まあ今の状況でも充分それは思いますが。

とりあえず今週半ばまでにやらねばならぬモノが二つ。眠気よ誰か食ってくれ。

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忘れてた!

Dotoo!の皆さんのブログを見て気付きました。

ウォーリーさんの一周忌じゃないですか。

ごめんなさい、ウォーリーさん!すっかり忘れてました!

いや、今月だってのは覚えてたんですけどね。いつだったかなあ、なんて思いつつ忘れてました。呑気に稽古してました。別に遊んでたわけじゃないんで許してください。呪わんでください。

ほら、うちの芝居に出てくれた時にズボンのチャック壊して本番中関係ないところでチャック全開だったわけだし、声優の役なのに声潰したりしてたし許してもらえますよね?

夜な夜な貴方に出てきてあの眼力で睨まれたら、小便ちびるどころか大便ちびっちまうんでヨロシクお願いします。今度ひっそりなんか持って行きますんで。

オイラも頑張ってますから。今度かるめ屋出るんですから。月曜本読みだったんすよ。そしたらセリフいっぱいあったんすよ。嬉しいけど怖いっすよ。

自分のとこは一番注意して見ちゃうから、それが理由でそんな風に感じたのかな~なんて思ってたけど、帰りの電車でいつかちゃんに「テテさん、大変だね」って言われて、「やっぱりそうだよね!?」とやっと我に返りましたよ。

まあ、初めての役者のみ井上テテなんで頑張ります。

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呑めば肩も痛くなるさ

Nec_0085 ギャラリイトウキョウジョウで、チャーハンをご馳走になるの巻。

いやさ、おそばをご馳走になるの巻。

ていうか両方ご馳走になるの巻でした。

おいしかったっす!ご馳走のためなら神にも屁をかます男、ご馳走とあらばどこへでも飛んで行くっす!

ていうか何をやってんだ俺は。何しに行ったんだってばよ。おっと、NARUTO口調だぜ。

そんなわけで10月の13日と14日、またイベント決定でございます。あの平成のバリバリ伝説という異名をいただいた朗読プラズマ返しと同じ類のイベントでございます。

まだ何やるかなんてもちろん決まってねえもんで、今から10月の話なんかしたら椎名林檎に笑われるなんてもんで(意味なし)、まだ何するかわかんないんですけど、ただ一つだけ言えることは、

今度は朗読じゃございませんよ!

まあ、この話はまたおいおい。ちなみに本公演は12月の13日から15日なんで。まあこの話もおいおい。

とりあえず近いところでいうと8月後半にかるめ屋に客演。それと秘密裏に動いているちょっとした映像の脚本があって・・なんか忙しくねえ?

まあいいさ。なんもしないでプラプラプラネットに居住している人間よりゃましさ。アニマルプラネットに居住している人間よりもましさ。

そんなわけで本日脳内に流し込んだBGM。

○グループ魂

○デカレンジャー

○鬼束ちひろ

○マキシマムザホルモン

○X-JAPAN

○AAA(電王の歌)

とんでもなくチャンポンだな。

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今井は叫んだ。待ってくれー!

Nec_0071 政治家は年寄りすぎると思いませんか。

若者には任せられませんか。もちろん、じゃあやれと言われたらできるわけがございません。

日曜の朝っぱらから子供番組見て喜んでる人間ができるわけがございません。

この前のゲキレンジャー見て感動しちゃったもの。

メレ様のリオ様に対する愛情がけなげでメレ様にアイスをおごってあげたいくらいだったもの。

メレ様がなんだかわかんない人はなんとかして知ってください。

簡単に言うとカメレオンの怪人です。そんなカメレオンの怪人のライオンの怪人に対する愛情に感動してる今年29歳なんです。

でもやっぱりけなげさに刺激を受けては細胞を活性化させてしまう人間としては、あのメレ様には感動だすな。

やっぱり人間けなげであるべし。

Nec_0072 PS

ファイブマンの敵・ガロア艦長。

亀さんに似てる。

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悪夢

Nec_0029_1 うとうとして寝てしまったら、すげえ恐ろしい夢を見た。

まず、どうやら公演の本番の日なんです。

そして、僕はなんだかわかんないけど公演のことをあまり考えてなく生活していたらしく、突如として公演の本番なんです。

あ、今日本番か。

って夢の中でおもってるんです。それで、小屋では舞台ができてるんです。いつも舞台監督してくれているシロサキさんが作ってくれたんですけど、それがすげえ適当なんですわ。いや、ほんとのシロさんはめちゃめちゃ素晴らしいもの作ってくれるんですよ!と一応フォローさせていただきますが、ほんとに夢の中のシロさんは適当な舞台作ってたんですわ。

袖の中とか客席から見てスッカスカなの。もっとちゃんと作ってくださいよーって思うんだけど、打ち合わせとかした記憶ないし文句言えないかと踏みとどまるわけですよ。しかも、僕が小屋入りした時にはもう本番直前なんですよ。それで他の役者たちと一緒に暗い袖で待機してるんですね。そんな時に思うんですよ、場当たりとかゲネとかやってねーなと。場当たりとゲネって言うのは簡単に言うとリハーサルみたいなもんなんですけど、それをしないで本番望むなんてはじめてだなと思うわけです。

それを他の役者に言おうかな、なんて思うんだけど、なんか演出家とか主宰としての見栄があるのか、それを言わないんですよ。みんなを不安がらせちゃいかん!なんて思って。

ここは俺がしっかりして、この突如始まった公演を成功させるしかない!と思うんだけども、夢の俺はある事を思い出すんですね。稽古してないんです。それまで全然稽古した覚えがないんです。でも、脚本だけはあるんです。でも、みんなはそれなりに覚えている様子で、なんか頼もしいんです。とりあえず俺がどんな演出つけたかは全く覚えてないけど奴らに頑張ってもらおう、なんて思って俺は自分の出番を必死で確認するわけですよ。

それからいざ本番が始まるんですけども、夢とは言えやはりそんな状態だから酷いもんなんです。もうぐっだぐだなんです。もう、すっごい後悔するんですよ。なんでちゃんと稽古してなかったのかと。俺、最悪だーとものすごい後悔するんですよ。そして頼りの綱の僕の台本が途中で終わっちゃうんですよ。袖の暗い中、小さい灯りの下で必死に探して、やべえ!無い!と思って、誰だから忘れたけど共演者の台本を急遽見せてもらうんだけど、スッカスカの舞台だからお客さんからその様子が丸見えなんですよ。小声で話してるつもりなんだけどそういう声も筒抜けなんですよ。

そしてココ俺の出番だと思って舞台に出て行くと、突如客席の電気がついて気がつくとお客さんがぞろぞろ帰ってるんですわ。そしてシロさんが言うんですわ。「お客さん帰っちゃったから、明日に備えて仕込みするよー」。ええ?これから仕込み?この舞台は途中だったのか!どおりでスカスカなわけだ。

なんて思ってたらなんと客席に今まで一度も僕の舞台を見に来た事がないうちの両親が座ってるんですよ。なんかもうがっかりした目で座ってるんですよ。夢ながらあの時のショックったらなかった。見に来てみたらオマエ、全然ダメじゃねえかと言わんばかりなんですが、オヤジとか「なんで皆最後まで見ていかねーんだ」とかキレ出しててその優しさがまた辛くさせるんですよ。

それからほんとに舞台の仕込みがはじまるんですね。そんな最中も、今日きていたお客さんにチケットのお金払い戻した方がいいんじゃないかとかずっと考えてて、ホームページに今日見に来た人はそれ以降の公演は無料で見れますとかのっければいいかなとか考えてるんです。もうこのまま熱風隊の評判は悪くなって終わっちまうんじゃないかとか考えてたら目が覚めました。

どうですこれ。病んでますよね。

夢でよかったとこれほど起きてほっとした事があった事か。高校時代、別に大して好きでもなかったのに安室奈美恵に告白された夢を見て目が覚めた時はなんで夢だったんだと悔やんだもんでしたが、それとは真逆の気持ちでした。

そして僕は思いました。ちゃんと稽古しよ。あと、打ち合わせもしよ。

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ウィルスミス!

200703232227000_1 今日のめちゃイケが非常におもしろかったんですけど。

やっぱりあの番組に勝るもんはねえな。

男子アナスペシャルとエガシラの泉。企画からして素晴らしいのに実際におもしろいというこの凄さ。素敵です。ハニカミ王子どころの騒ぎではございません。ハニマル王子です。

恐らく念のためにキャスティングしたんだろうが、出演してた女子アナの中にめざにゅ~に出てる松尾翠アナウンサーがいたんだけども、実はあの子好きです。最近ではアヤパンより好きかもわからんっすね。別にどうでもいいっすよね。気持ち悪い?知ってます。

女子アナ可愛いとか言ってると女性から非常にどん引かれますよね。あれはどういうジンクスなのか。別にジンクスではないか。ああ、いいさいいさ。可愛いもんは可愛いんだ。なんと言われようと俺は可愛い子見てればハニカミ王子になるんだ。てういかハニカミはわかるとしても王子ってなんだ。どこの国の王の子だ。ハニカミか。そうなったらハンカチの国もどこかにあるってことか。行ってみたい・・。

ハンカチの国に・・。

行ってみたい・・。

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朗読終了

朗読プラズマ返し終わりました!いやあなんて言うんでしょう、非常に楽しかったです。

制作さんお手伝いさん客演さん城主さん、そしてお客さん、ほんと皆さんのおかげで大成功で終わる事ができました。

僕は元々完全なるバラエティっ子なんで、バラエティを見せない親とかほんと日本を悪くしてるとしか思えないもんで、そのバラエティ的要素を生でやることができたんじゃないかと思います。

普段公演じゃやらないけどフリートークとかあったしゲームみたいなのもあったし、そしてやっぱりそういうのって見てても楽しいみたいでお客さんも喜んでくれててすげえ楽しかったです。

普段熱風隊に関わってくれるスタッフさんや、前に出演してくれた人もたくさん見に来てくれてすごく嬉しかったです。恐らくわけわかんなくて困惑した人もいたとおもいますが、こんなのもあると思ってくれたらいいですね。そしてそんなのが好きなあなた、俺はあんたのためにやったんだよ!

とりあえず熱風隊の本公演は12月を予定していまして、僕個人としては8月にかるめ屋という劇団に客演で役者としてでます。

ほんとはこういうイベントをまたやっていきたいと思ってるんで、ひょっとしたらそれ以外にもこんな企画をちょびちょび挟む可能性もあります。まだ未定ですが。

とりあえず今日は終わったーって感じですね。見に来てくれた方々、ほんとにありがとうございました。

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プラズマ返し

Nec_0059 初日が無事にあけました。

と言っても今日で最終日になりますが。

いやあ、いろいろと大変なこともありましたけど無事に初日が終わりました。お客さんも笑ってくれてほっとしました。

昨日の終演後はギャラリーでちょっとした打ち上げをしたんだけども、音響の釜さんと照明の城所さんが見に来てくれてたからそのまま参加してくれて、そしてスズナリで本番奮闘中のシロさんが本番後かけつけてくれて、結局いつもの熱風隊の打ち上げになってて楽しかったな。制作にはいつもの妖怪がいるし。

シロさんに関してはほんとに感謝。前日に「明日本番見れないけど遊びにいくよ~」と言ってくれて入り時間を伝えておいたんだけども、いつ頃くるのかななんて思ってたら入り時間前に現れると言うやる気満々で遊びにきたあの人には驚き。しかも会場づくりもいろいろ手伝ってもらっちゃって、ほんと感謝です。

さあ、そして今日で最終日でございます。よかったらダメな28歳を見に来てください。ダメな29歳とか25歳とか24歳とかもいます。

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明日だ。ていうか今日か。

さあいよいよ朗読プラズマ返しです。

遂にやってきましたこの日が。

なんていうか、非常にくだらなくしょうもないこのイベントの裏に、僕の気持ちとしてはどのくらいの決意と意気込みがあるかなんてことは、見たところでわかるまい。

ここに来るまでにどれくらいのことがあったことか。別にイベント自体に困難はなかったんだけども、この決意と意気込みに対しての過程の話でございます。

正直自分への嫌悪感やら周囲への罪悪感やらいろんな事が絡みに絡み合い、悪夢を見る事もしばしば、そんな悪夢に辟易しつつも自分なんぞが悪夢に怯えているなんてこれもまた傲慢かと悪夢を悪夢と認める事も許されず、それでも日々一つまた一つと増えていく辛みに肩はこっていく一方。そんな状況下でも、ただバンテリンを塗り塗りしつつも最後のカードはひかずに進んでいこうと自分を励ます日々。

ただ現実とは戯言のようにはこれ行かず、容赦なくゴロゴロと転がり落ちて上辺だけの報いなどくれず。

ただ、今はそのゴロゴロで地盤を滑らかにするしかないのでございます。

その滑らかにするためのローラー作戦、あ、グラウンド綺麗にしたりするローラーの作戦ね、そんなローラー作戦の先陣を切ってくれたのがこの朗読プラズマ返しなんでございます。

恐らく、実際このイベントを見てくれた人はすべてが思うであろう、一体これのどこにそんな深いバックボーンなどあるものかと。ていうかなんも考えてねえだろ、と。

そう、なんと言われようと、今適当にかっこつけてバックボーン考えたろと言われようと、兎に角やる気満々っつうことなんですよ。ゆる~い感じでやる気満々なわけですよ。

さ、そんなわけで本題でございます。

みんな見に来てね!

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腹痛

Nec_0058 この前の稽古の休憩中、突如腹痛を訴える多田出拓。

腹を暖めたほうがいいということで、皆のやさしさで暖めてあげたの図。

とりあえず多田出をこの状態でほっといて皆で買出しに。

三十分後帰ってきてみると・・・。

Nec_0057 変化