昨夜、久々にビッキス!って勢いで面白いストーリーが思いついた。
過去の僕の作品を見て面白くもないと思った人からしたら何をかいわんやだろうが、そういう人は放っておいてなかなかいいストーリーが思いついた。
が、それを公演としていつやるとかは特に未定。つうか未だ今年は何も正式に決まっとらんな。
まあ、そのうちなんかやりますよ。ちょっとお爺さんにはリハビリが必要なんです。
その間に花の1980年代中期の映画でも見て勉強してます。
あの頃の映画ってすごい豊作だと思うんですけど。まあ、世代的なものもあるでしょうけどね。なにせ俺が小学校低学年で映画に興味を持ち始めた頃だから、それで印象に強く残ってたりもするんでしょうけど。
いや、それにしてもおもしろい映画が多かったからこそ当時の俺は映画に興味もったんじゃないのかな。
では84年から86年の間に公開された映画の中から16作品を紹介しましょう。
1.インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
2.ポリスアカデミー
3.グレムリン
4.ゴーストバスターズ
5.スパルタンX
6.ターミネーター
7.バック・トゥ・ザ・フューチャー
8.トップガン
9.プロジェクトA
10.ハワード・ザ・ダック
11.グーニーズ
12.フットルース
13.ベスト・キッド
14.ビバリーヒルズ・コップ
15.ネバーエンディング・ストーリー
16.エイリアン
ちょっとどうなのこれ。名作がこんだけ生まれてんすよ。まあ、ハワード・ザ・ダックは完全に個人的な趣味だけども。
まあ、こういうのって世代差があるのかなあ。僕にとっては思い入れが深い作品が多いってだけで、それというのは映画に感動することを覚えたての頃だから、印象強くインプットされてるだけなのかもな。
いや、それにしても後世まで語り継がれてる名作が多いと思うんですけど。どうすかね。
僕は花の80年代中期作品と呼びたい。
ついでにせっかくなんで、わからない人のためにこの16作品についての説明です。
【説明】
1.言わずと知れた井上順の代表作ですね。あ、それはかくし芸のインディ・ジュンズですね。
2.警察学校に通うバカヤロウたちのドタバタコメディ。続編もたくさんある。ゲイバーのお約束が好きだったな。
3.ヒロインのお父さんがクリスマスにサンタの格好をして煙突にはまって死んでいる話。こんな、相手に不快感しか与えない話をするヒロインに脱帽。
4.名前の通りゴーストをバスターする話。何気に脚本が出演者。あんなお菓子お化けを登場させるとはさすがダン・エイクロイド。
5.ファミコンの同作品とは全く関係ない話。ジャッキー、ユンピョウ、キンポーがかなり格好いい。朝起きた時の帽子掛けみたいので稽古をする姿の形態模写をするのが、僕の趣味です。
6.シュワちゃん。
7.ゴールデン洋画劇場ではマーティが織田裕二、ドクが三宅裕司という無駄なユウジコンビで吹き替えさせて悲惨なことになっていた。
8.トム先生のイケてる話。エロで頭いっぱいの戦闘機訓練学生の話。正直、なんかイラッとする。
9.「センキュー、サー!」とジャッキーが見事な敬礼をきめる一作。建物の上の方からスタントなしで落ちるやつ。何がしたいのか聞いてはだめ。
10.アヒル星人の話。アヒルの着ぐるみがやけにリアルでキモイとの噂あり。リートンプソンが超可愛い。テレビで所さんが吹き替えしてた。
11.チャンクとスロース以外になにを語れと。ヒロインみたいな女の子が無駄にエロい。
12.ケビンベーコンがくるくる踊る話。トラクター根性試しみたいなのがあった。
13.空手版ロッキー。ダニエルさんのあまりのヘタレっぷりに、ラストの低クオリティな試合でも見事な感動を呼ぶ傑作。
14.田舎不良刑事がセレブエリート刑事たちの中で暴れる話。ガムを使って窓の警報機を鳴らさないように開けるようなくだりがあったんだけど、なんでできるか全然わからなかった。
15.ファ~ルコ~ン、アットレイユ~と人間と白い犬が呼び合う話。
16.シガニーウィーバーに女性的魅力を感じない作品。数少ない2の方が人気ある作品のうちの一つ。