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マジキングナンバーワン

マジレンジャーのマジキングです。

こいつの写メを今更のせた意味はありません。

そして、この前始まったシンケンジャーはすでにめちゃめちゃおもしろいです。

ボウケンジャー以来のおもしろさ。

いいじゃねえか、30越えて戦隊モノ好きだっていいじゃねえか。

戦隊モノ好きな人って、なかなか周りにいないんですよねー。

仮面ライダーは好きな人はいるんだけど。

ドラえもんとか好きな大人多いのにね。

今度のドラえもんの映画は「のび太の宇宙開拓史」のリメイクですね。

僕はあれが一番好きでしたよ。

なんでかっていうと、のび太が早撃ちをするから。

のび太の特技はあやとりと早撃ちなんですよね。

だから、めずらしく大活躍するんですよ、のび太が。

だから好きです。

のび太は僕みたいな不出来な人間の憧れですから。

宣伝見て思ったけど、ちょっと前に声優が変わってうちら世代には違和感を感じる噂で持ちきりでしたけど、のび太のママの声が一番違和感があって嫌だった。

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再会

POOL-5の中野さんのお芝居を観に行ってきました。

この前は、栄作さんの芝居見たし、何気にPOOL-5のみなさんとこの短期間であったな。

いやあ、相変わらず僕はこの中野さんの芝居が好きなわけだが、気が付けば前売り完売になっていたほど人気で、そうなる前にチケットをお願いして、誰か同伴者を探したところ、大概なかなか決まらないものだけど、あっさりこの二人が来れるということで三人で観に行った。

あ、中代くんと蟹です。

久々に会って楽しいひと時をすごしましたとさ。

そして、全く関係ない話なんですけど、つい最近、事情があって多くは語れないんですけど、なんていうか僕が訛ってる設定があるキャラクターを訛ってるセリフがあったりなかったりした喋り方に作ったらクレームが来たわけですよ。

なんつうかね、こういうのが非常に嫌いでして、いや、もちろん直しますけど、とにかくね、こういうリアリティのないものを作るのがすごく嫌なんですよ。

俺の芝居やった人は知ってるかと思うんですけど、例えば男性がいたら、一人称が「僕」とか「俺」とか結構混在するんです。

それで、「どっちなんですか?」と聞かれることがあって、そうすると「どっちも」と答えるわけですけど、別に混ざっててよくない?

女の子にしても「あたし」があったり「私」があったり「ウチ」があったり「あーし」があったり「ペロンチョ」があってもいいと思うのですよ。

いや、「ペロンチョ」はまずいけど、あってもいいっていうか、実際そういうもんじゃないですか?

この感覚をね、セリフを文字で解釈する人はわからんよね。

だからさあ、訛ってる時もあれば、そうじゃない時があっていいと思うし、ていうか、俺からしたらなんの違和感もなくそう作ったわけですわ。

わざわざそうしたんじゃなくて、自然にそうなったんですわ。

だから、そういう感覚が合わない人は、やっぱり合わないんですよねー。

そして、世の中、意外とそういう人ばかりよねー。

だから、俺はこんなところで愚痴言ってるのよねー。

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ハリーポッターと、ごま

アイドルがよく鏡越しに撮った写真をブログにのせているので、真似して写真撮ってみたが、わりと難しいことに気付いた。

おかげでなんか傾いた。

思い立って、映画を見に行こうかと新宿に行き、暇だからエロDVD屋さんをうろうろしていると(あの雰囲気に天国を感じ、よく行きます)、

なんだか神秘的なピアノの調べが聞こえてきて、「女と男のLOVEと書いて、これを革命と読みます」と恐ろしい言語が耳にはいり、なにこの歌!?と思ったところ、サビを聞いたら何度か聞いた事ある、恐らく某J事務所の人の曲だということがわかり、某J事務所に詳しいホットペッパーなつんに速攻メールして聞いてみたところ、タッキーだということが判明。

タッキーというなら、某J事務所と伏せることもなにもないのだが、ひょっとしたら森永卓郎だってタッキーと呼ばれてる可能性もあるのでご容赦いただきたい。

そんなわけでその後TSUTAYAに行ってレンタルしてきました。

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チャリ

そして、なんだかんだで入手した自転車。

どうだ、この輝く銀色のボディ。

こいつの名前はメガシルバー裕作さんと名付けよう。

先日、大好きなデカピンクがドラマに出るので見てみたところ、「遙か~」の泰明殿が共演してやがった。

ちっ・・・。ハッチめ。

ここのところ、この前からずっとやってる構成の仕事がなんやかやでまだ終わらず、尚且つ自分の実力不足も手伝って、もう、鬼太郎が乗っているカラスのブランコみたいなやつのカラスを全部射殺してやりたい気持ちになることがしばしば。

そして、夏とは言え、今月中には次回の舞台の台本を書き上げたい。

そして、次回公演はいつになく大所帯にする予定なんで、準備がすでに大変になってきている。

蟹丸も4月の舞台の稽古中だけど、色々仕事してもらっちゃって大変そうだ。

でも、まあ、蟹丸だからいいだろ。

あとで、蟹丸さんにはスッポンポンになれる場を与えてあげよう。

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モリエールへ

POOL5の斎藤栄作さんが演出している舞台、「この世界にはない音楽」を見に行きました。

ちなみにコレ→http://www.mu-topia.com/

達者な役者さんたちが出演されていて、とてもおもしろかったです。

栄作さんはナイスガイで、気がつけばあんな素敵な役者たちの指揮をとる人間になっていたわけだが、なんか従兄弟のお兄ちゃんみたいで親しみやすい人だ。

うちの旗揚げの時、見にきてくれたんだけど、「続けていくのは大変だけどがんばって」と言ってくれたのが、なにげに印象に残っていて、

その後、熱風隊を続けていくと、役者が辞めたり役者が出てくれなかったり金がなかったり思うようにいかなかったりと、何度となく「もう辞めようかなぁ」と思う事があったけど、そんな時に前述の栄作氏の言葉を思い出して、「あー、本当に大変だなあ。これを頑張れと言っていたのか」と思い、「がんばってと言ってくれたんだから、やるか」と続けてきたものでした。

そう考えると非常に重要な発言をしてくれた人なわけだけど、別に普段遊んだりするわけでもないんですけどね。

しかし、そういう意味でも感謝はしているのです。

そんなわけで、久々に質の高い芝居を生で見たので、俄然やる気になっているわけです。

もうね、ここ最近知り合いの芝居で見るのって言ったらねえ、あんまり言うと問題が起きるから言えませんが、なんていうかご容赦いただきたいわけですよ。

そして、この日記を書いている最中、今日こそは自転車を買おうと意気揚揚と脳内自転車買う気満々システムだったところ、水道屋が来て払ってなかった分と二ヶ月分ごっそり持っていってしまい、財布が乏しくなったわけですよ。

まあ、仕方ないんすけどね。

ちなみに写真は、実家のサルネコです。

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G3

ここ最近、体調が悪いのだが、ゲルと会って飲んだらやっぱり気持ち悪くなった。

慢性の怠惰現象が起きはじめている。

まあ、もちろんやんなきゃいけないことはやりますけど。

しかし、だるい。

このだるさたるや、汚い子供が着ているTシャツの襟首くらいのだるだるさ。

もう、単純に体調悪いんですよ。

こんな時はアイドリングでも見ないと救われない。

そんなこと言ってる30歳が救われるわけない。

なんかいろいろ仕事やってる風ですけど、はっきり言って無職みたいなもんですからね。

ダメな大人だ。

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