パクパクチュギュってなんだ

ポニョうたってる女の子は将来あまり可愛くなくなるんじゃないかと。
まあ、これは子役の女の子にはつきまとう恐怖だろうな。
いろんな周囲の人間を含め。
「そのまま育って欲しい」とどんだけの人が思っているかと。
ちなみに、子供がうたう歌っていうのは、別に子供なら誰がうたっても一緒なんじゃねえかと思うのは私だけか。
ヨシコちゃんが歌おうがケイコちゃんが歌おうがアケミちゃんが歌おうが一緒じゃねえかと。
大人の歌はもちろんそうはいきませんよね。
例えば、スリップノットの歌をNEWSとかが歌ったら信じられないことになるわけで、ましてやNEWSの歌をスリップノットが歌ったらより一層大変なことになるわけで、まあ、NEWSの歌なんかはそれ相応のタイプの人間が好むように作られているものであり、どういうタイプかと言うと、まあ、簡単に言えばバカ?
是非想像してほしいのだけど、ホームアローンのマコーレー・カル助がアイスクリーム食いながら見てるテレビがスリップノットのプロモとNEWSのプロモでは劇的な差があるわけだ。
スリップノットの場合はあの猟奇的メタル映像を子供が見てるというだけで、シニカルでユニーク且つシュールな画になること請け合いで、ポカンとなんだかわからずも見てる子供がいい按配で残虐性を引き出し、その子供の中に本能的な暗黒部分を連想することすらできる。
一方、NEWSを見ている子供の場合。アイスクリームを食べながら、山ピーやら錦戸くんやら手越くんやらをぽかんと見ているマコーレーを想像してほしい。ただのバカである。
この差!この差がそこに存在するのさ!
まあ、そこには曲のセンスとプロモのセンスの差が大きく影響しているわけですが。
大概あの事務所のはね、ああよね。
まあ、実を言えば根本的に作る主旨が違う事は理解しているのですが。
そんな事を考えたりしつつ、ディスカバリーチャンネルでシンガポールの歴史を見て、それが面白かったりするわけです。
あなどりがたし、ドキュメンタリーですよ。
あー、出かける前に本書かないとと思ってたのに、長々とブログ書いてしまった。
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