
POOL-5の中野さんのお芝居を観に行ってきました。
この前は、栄作さんの芝居見たし、何気にPOOL-5のみなさんとこの短期間であったな。
いやあ、相変わらず僕はこの中野さんの芝居が好きなわけだが、気が付けば前売り完売になっていたほど人気で、そうなる前にチケットをお願いして、誰か同伴者を探したところ、大概なかなか決まらないものだけど、あっさりこの二人が来れるということで三人で観に行った。
あ、中代くんと蟹です。
久々に会って楽しいひと時をすごしましたとさ。
そして、全く関係ない話なんですけど、つい最近、事情があって多くは語れないんですけど、なんていうか僕が訛ってる設定があるキャラクターを訛ってるセリフがあったりなかったりした喋り方に作ったらクレームが来たわけですよ。
なんつうかね、こういうのが非常に嫌いでして、いや、もちろん直しますけど、とにかくね、こういうリアリティのないものを作るのがすごく嫌なんですよ。
俺の芝居やった人は知ってるかと思うんですけど、例えば男性がいたら、一人称が「僕」とか「俺」とか結構混在するんです。
それで、「どっちなんですか?」と聞かれることがあって、そうすると「どっちも」と答えるわけですけど、別に混ざっててよくない?
女の子にしても「あたし」があったり「私」があったり「ウチ」があったり「あーし」があったり「ペロンチョ」があってもいいと思うのですよ。
いや、「ペロンチョ」はまずいけど、あってもいいっていうか、実際そういうもんじゃないですか?
この感覚をね、セリフを文字で解釈する人はわからんよね。
だからさあ、訛ってる時もあれば、そうじゃない時があっていいと思うし、ていうか、俺からしたらなんの違和感もなくそう作ったわけですわ。
わざわざそうしたんじゃなくて、自然にそうなったんですわ。
だから、そういう感覚が合わない人は、やっぱり合わないんですよねー。
そして、世の中、意外とそういう人ばかりよねー。
だから、俺はこんなところで愚痴言ってるのよねー。
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